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取得可能 (最終取得時間:2010-10-26 22:25:26)

Gespenst177Minority20 のツイ談  

Minority20

まだ18200…よかった…。 RT @Gespenst177 そんなにふぁぼってたら確かに少なくとも社会的には死んでそうですけど…w。Twitter上に転生ですね。RT: @kei_ex:10万ふぁぼでふぁぼ死するという伝説があってですね…

2010-10-21 01:35:36 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 楽しみです。おやすみなさいませ。

2010-10-21 02:51:24 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

東浩紀のツイートとかだと一部にちゃんと需要がありそうですね… RT @Gespenst177 ○○全集 全三巻 付録 Twilog 全三十巻とかで、お前Twitterばっかやってるんじゃん的な著述家も出てくるのか…、ってそんなにTwitterも長持ちしないか。

2010-10-26 01:51:49 - 返信元ツイートを取得する

 

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Gespenst177

最近は著作を読まずにTwitterだけ読んでる読者もいるらしいですから、むしろTwilog全三十巻、付録 著作集全三巻的なノリになるかもしれませんねw。RT: @Minority20: 東浩紀のツイートとかだと一部にちゃんと需要がありそうですね…

2010-10-26 01:53:42 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 ツイッターの普及率とかにもよるのかもしれませんが、偉い人は細かな書簡も中二病だった頃の詩集とかも彫り出されたりしますからねー…

2010-10-26 01:55:47 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 そうですね。まぁ死後だからいいんでしょうけど、本人からしたら見られたら死にたくなるような代物も多いと思います…。自分も断片的なノート的なものありますけど、見返したくも無いですしねw。

2010-10-26 01:58:48 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

怖い…w RT @Gespenst177 でも実際何を隠したがったかって、その人の本質を表すような気がするので、研究上けっこう重要かもしれませんね。RT: @tohno_kazuharu: Twilogから何を削除したかとか、検証されたりするかもしれませんねw

2010-10-26 01:59:12 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 今書いたものなら辛うじてありかも知れませんが、中学の頃から小難しいテーマ(テーマだけ…!)で書いた塵みたいなノートが保管してあるので、これとか発掘されると普通に死にたいですね。かといって結構当時頑張ったものだから捨てる事もできないという…

2010-10-26 02:01:12 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 ありうるのか分かりませんが、PCのメモ帳やファイルを片っ端から検証されるとか、やばすぎますね。

2010-10-26 02:01:59 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 自分は中学の頃ってあんまりもの書いたりしてなかったですね。高校の頃ようやっといわゆる古典文学を読み出したりしてました。それまではもっぱら架空戦記ものの本ばかり読んでましたね。黒歴史と言えば、珠に小説とかの最初のページに書き込んでた詩みたいな文章ですかね…。

2010-10-26 02:04:21 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 これがまたやけに暗いんですよね。まぁひとことでいえば中二病ってやつなんでしょうが…(といっても意味はよく分かってないですけど)。

2010-10-26 02:05:19 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 小説の最初の頁にとはまた何故…w ああ、でもそれに限らず本にしてる書き込みは後から見ると物凄い的外れだったりしてこれも恥ずかしいですね。上質な書き込みだと、これもむしろ価値があったりするのでしょうが。(哲学者の書き込みだらけの本とかむしろ欲しいですし)

2010-10-26 02:06:04 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 自分は学校で嫌な事が凄く多くて、まずその不満をノートに一人垂れ流す事から始めた気がします。黒歴史ではありますが、でも一応今の基盤としても活きているのかなとは思う。少なくともベラベラ持論を述べる力はついたと思いますし。

2010-10-26 02:08:18 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 あんまり当時の心境は覚えていませんが、たぶん何かと共振して書いちゃったんでしょうw。書き込みの的外れさってのもありますね。なんでこんなことも読めなかったのかってことはしょっちゅうですが、これは割と少しは成長してるんだなと思えてうれしくもあります。

2010-10-26 02:09:15 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 当時は鋭い指摘だと思ってたんだろうな、とw 基本的に書き込む事自体滅多にないのですが。あ、確かに成長が分かるという恩恵はありますね。

2010-10-26 02:10:44 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 自分は結構図書館の本とかで書き込みがあったりするのは読んで楽しんだりしますね。まぁたいていの場合たいした書き込みも無いし(というか書き込みがありまくったら図書館が困りますがw)、よくあるのは最初の数ページだけ線が引いてあるパターンですね。

2010-10-26 02:10:45 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 図書館本に書き込みって多分犯罪級ですしねw それはもうリアル過ぎます…中古本とかにもありますよね。あれはもう(気持ちは分かるけど)見てて情けない!w 逆に徹底して引いてある本とかってむしろ凄く役立ったりするんですよね。たまにそういう本があると当たりだと。

2010-10-26 02:13:12 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 自分の方では具体的には社会契約論とか政治的なものの再興が良い感じに要点に引いてあって助かりました。他人の線は他人の問題意識に引っ張られるとも言いますが、単なる要点ならほぼ共有されてますしね。

2010-10-26 02:14:44 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 学校への不満ですか。それがあると確かに人生の早い頃から、まぁある種の物心といいますか、自分で考える癖やら社会との距離やらが出来るんですよね。自分は小中あたりでは全然そういうことがなかったので、物心つきはじめたのは高校の終わりぐらいかなぁと。

2010-10-26 02:17:41 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 まぁ物心の用法が普通とちょっと違いますが。

2010-10-26 02:18:02 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 残念ながら役立つほどにはしっかり線の引かれた本には出会ったことが無いですね…。自分は線の引き方めちゃくちゃなんで多分何の役にも立たないでしょうね…。

2010-10-26 02:20:29 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 それは自然と、なのか相応の出来事があったのか気になるところですが。自分の方は常に外的に私が危害と思う事だとか不正と思う事があって、しかもそれが自分に向かってきていたという事情があったのです。

2010-10-26 02:21:15 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 基本革命であれ革命に至らない進歩であれ、変化を唱える人は不満があってこそだと思うので、もし仮に当時から不満を持たないような環境にあったら色々変わっていたかもしれません。それが幸福なのか不幸なのかというのも、考えたりしますが。

2010-10-26 02:21:49 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 そんな風には見えませんが(げしゅさんは超ハイクオリティな方だと尊敬してますので)線については私の方でもよく失敗がありますw そして消せる書き込みに比べると相当深刻な失敗だと思いますね。台無し感が凄い…。この話は今まで何度かしていますが。

2010-10-26 02:24:07 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 自分の場合あまり事件みたいなものがあったわけではないですね。高校の頃文学とかを読み始めたのは割と偶然的なものです。自分の問題意識にしても割と大学に入るごろからのある種ニヒリズム的な気分との関わりみたいな面が強くて、特に事件があったわけではないですね。

2010-10-26 02:27:42 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 不満を覚えて自分で考えたりすると不可避的に社会から距離が出来てしまいますからね。哲学「系」の言説だと、社会に埋没しているのはダメで、自分で考え自律しているのがえらい的な語りも割と多いですが、この点なんでそこまで自信を持っていえるのか常々不審ですね…。

2010-10-26 02:29:25 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 まぁ見ていると絶対に何か大きな事件が必要というわけでもないみたいですしね。何もなくてもフラフラっと知識人の本を読むようになって、難しい事を言うようになって…みたいな事例はいくらでもあると思いますし。ただやはり何らかの差異は出てくるのかなと思いますが。

2010-10-26 02:29:33 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 線の引き方はかなりノリでやってますからね…。いい感じのワードが出てくると赤ペンで何重にも丸で囲ったりしてます。たまに勢い余ってページが破れます。

2010-10-26 02:30:12 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 >勢い余って 笑いました。

2010-10-26 02:32:07 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 そうですね。自分の周りでもものを考えているような人は、学校での不満だとかいじめられ体験とかある人が多いような気がしますね。自分もふらふらっと読み始めた感じだったのですが、『地下室の手記』を読んだあたりからちょっとぬかるみにはまってしまいまして…。

2010-10-26 02:33:26 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 自分の方は今は絶対にしないのですが、昔は専門用語が出てくる度にそこに赤を引いていたようで、今思うと何故こんな事を…と思います。普通に読みにくいですし殆ど無意味ですし。まぁ当時はこれが新鮮で覚えるために強調したかったのかもしれませんが…。

2010-10-26 02:36:46 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 こと政治哲学とか倫理学だと、経験に基づく熱意や問題意識もかなり関係してくる余地があるのかもしれません。なるほど…決定打になる本ってありますよね…

2010-10-26 02:38:53 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 政治哲学とか倫理学だとある種の具体的な経験が効いてくる面が大きいかなぁと思います。そうですね。実際そういう大事な本にあたってから、初めて本を熟読できるようになったという気もします。あと自分の場合、某宣言をよんで何故か大泣きしてたという経験も大きいですねw。

2010-10-26 02:42:10 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 そんなわけで(?)自分の場合政治哲学への問題意識は割と表層的なものにとどまっているのかなぁという気もしてるんですよね。実際の所政治哲学系の話はそれを知ったからといって自分がどうこうできるわけでない面が大きいし、結構特殊な動機付けが必要な分野だと思います

2010-10-26 02:44:06 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 ○クスさんですか?それ昔聞いて比喩みたいなものと思っていたのですがマジなんですかw 何でですかww 余程、資本主義に鬱憤が…!

2010-10-26 02:45:32 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 って長話が過ぎたような…。ところでラクラウって結構読んでます?ヘゲモニー理論がいまひとつ分からないんですけど。

2010-10-26 02:46:33 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 ああ、「どうこうできるわけではない」は熱意のある私にすらなくはない問題です。「関係がない」とまでは全く思わないのですが、「思想で変わらない」みたいな問題意識はある。でもこの問題意識すらもが政治哲学的な思索の内容に吸収されたりしていますが。

2010-10-26 02:46:49 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 いや、そのころは特に資本主義が云々という話ではなかったんですけど、要するに革命ってものがとても好きみたいですね、自分は。いまでもミシュレのフランス革命史なんかを紐解くと、とめどなく涙があふれてきます。

2010-10-26 02:48:27 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 もう五年近く書いてるものの最後の部分もこの問題意識に関わるものですしね。つまり変革や実践や実現や勝利の可能性に関わる問題で。ただ「変わらないとしても!」と動機付けられるような力が「正義」や「理想」にはあると思っています。臭い話ですがw

2010-10-26 02:48:41 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 ヘゲモニーについてはわばら君がこう言っておられます。RT @ks_wbr ヘゲモニ。じゃんけんぴょん

2010-10-26 02:51:25 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 革命は私も中学頃から好きだったんですw それこそ哲学を中島義道経由で知る前から政治には関心があったので、学生運動に憧れたりしてて。でも泣く程とは…いや、でも事によっては分かるかもしれない。

2010-10-26 02:52:41 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 「変わらないとしても!」ですか。いや自分ももちろんそういうものを信じている面もあるわけですが、なかなかどうして難しいなという感じなんですよね…。

2010-10-26 02:53:07 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 共産党宣言で泣く事は私にはできませんが、ただその手の映画と言いますか、あからさまなものではないのですが、アメリカンニューシネマだとか学生運動を扱ったものとか、反逆的な映画、正義のために戦うが敗れる、みたいな類の映画には何度も感動して泣いたりしていたので…

2010-10-26 02:54:22 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 まぁ自分は涙腺が弱いというのもあるんで、本読んで泣くことなんてしょっちゅうですよ。『悪霊』の解説とかでも泣いてますからね、なぜか。

2010-10-26 02:54:37 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 時代の空気というのもあって、今より昔はそういう空気を反映した映画が多かったりして。それを観た感動と同種のものなのかなとか勝手に思ったりしました。自分の価値観の形成にはそういう映画なども大いに影響しているので。

2010-10-26 02:55:21 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 ちょっと萌えますね。

2010-10-26 02:55:49 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 映画はあまり見ないんですが、まなびの学園長会なんかめちゃくちゃ泣けましたね…。

2010-10-26 02:56:15 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 その難しさにはこの先もかなり向きあっていこうと思っています。深刻かつ面白いテーマですし、回避しようのない問題ですから。ただここで安易に「無理」とか言うと、ただのニヒリズムになるというか、もう駄目だなと私は思っています。とりあえず少なくとも私が駄目になると

2010-10-26 02:57:25 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

何かが判ったような気がしますw。RT: @Minority20: ヘゲモニーについてはわばら君がこう言っておられます。RT @ks_wbr ヘゲモニ。じゃんけんぴょん

2010-10-26 02:58:13 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 えぇ、それは存分に向き合っていただきたいですね…。まぁこれからの時代、今の日本の社会的状況を考えると、一概に社会的変革が無理とはいえない時代になってくると言う面もあるかと思いますが…。

2010-10-26 03:00:41 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 まなびってまなびストレートかな。あれは良かった!あれもそうだし、あれをさらに強化した感じの物語も好きなんです。クートベでは久しぶりにその手の作品(これは演劇ですが)を見て、もうなんか「ああーーーっ」ってなりましたねw あの感覚は忘れたらいけないなぁと。

2010-10-26 03:00:56 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 ちなみにマジレスする程ラクラウは読んでないのです。ムフくらいならいけますが、ムフも今日は勘弁という具合ですw 興味はあるのですが邦訳された単著とかが少なくないですか、ラクラウは。自分はムフやローティらとの共著でしか読んでいないので。

2010-10-26 03:02:21 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 あとはヘゲモニーと言えばグラムシで、実際ムフやラクラウは影響を受けているようなので、グラムシを読めばいいのかもしれませんね。私も少し前に本棚に飾っていたグラムシセレクションを読みましたが、よく分かりませんでした(笑)。

2010-10-26 03:03:48 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 ラクラウは単著は邦訳されていないんじゃないですかね…、よく知らないですが。自分はバトラーとジジェクのやつを読んで、この人はすごいなぁと思ったので、読みたいんですけどね。ムフとのやつは相当前に読んだので忘却のかなたです。

2010-10-26 03:04:13 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 ちなみにその「難しさ」は非常に分かるのですが、詳しく言うとどういう難しさなのでしょう。どうせ変わらないという難しさなのか、変わらなくても闘う的な精神を保つ事の難しさなのか、そもそも正義や理想を語る事の難しさなのか…

2010-10-26 03:05:36 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 「来るべき民主主義」をテキトーに読んだ限りでは、そこまで異彩を放っているようにも見えなかった…というよりムフとかとかぶる点も多いように見えたのですが、あの二人の距離ってどんな程度なんでしょうね。

2010-10-26 03:09:05 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 個人的には闘争や排除を強調する政治哲学はお腹いっぱい感があるのですが。それが不要と言っているのではなくて、そこを強調する論者が多いように見えるので、全員読んでる元気はないな、と。コノリーもその手のものかなという偏見があってなかなか手が伸びないのですが…

2010-10-26 03:10:09 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 それは全部そうだと思いますけど…。自分はさほど正義や理想を語ること自体の難しさ、つまり相対主義には直面していませんね。変えられそうも無いというのと、その上でそれでも信じる、そのことに難しさを感じてるのが中心でしょうか。

2010-10-26 03:10:09 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 うーん、自分の中では割とムフとラクラウは違う感じですね。というかムフはかなり頭が単純だけど、ラクラウは頭がよくて色々と思想周りに目が利いているという印象ですw。相当しょうも無い印象ですけど。敵対性概念とかも二人でかなり違うって印象があるんですよが。

2010-10-26 03:12:12 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 まぁ全部ですよねw 私も相対主義はまず第一に乗り越える地点だと考えているので、問題意識は持ちつつも、一応は超えています。だから挙げた中では残る二つですね。

2010-10-26 03:12:18 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 私の実存的な悲観主義とか根暗さは実は政治思想にも影響を及ぼしているので、私は全体的に悲観しています。

2010-10-26 03:14:31 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 だからこの問題についても、(仮に正義や理想の存在を前提するとして)正義の勝利や理想の実現に関してはかなり悲観的です。「変わらない」とか「負ける」とか「大多数は正義に動機付けられない」という悲観的な思いが昔から今まで一貫して私の中にあり続けています。

2010-10-26 03:14:54 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 闘争や排除ってかなり違う気もしますが、まぁそこらへんのこと(ムフ、コノリー、ラクラウあたり)はちょっと軽く今度まとめて見ます、といっても読んでる文献が少ないんで、全く包括的にはなら無いでしょうけど。

2010-10-26 03:15:34 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 厳密にはムフは闘争ではなくて、それを毒抜きした闘技ですが。ラクラウとムフは私のうろ覚えでは同じような問題を指摘して、同じような対案を示しているように見えたのですが、全然違うのなら違うのかもしれません。コノリーに至っては読んですらいませんしね。

2010-10-26 03:18:33 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 ふむふむ…。まぁそうなっちゃいますよね。自分は割りと実存主義(?)よりなので、社会革命よりもまず主体において革命を起こさなければならないってな問題意識が中心なんですけどね。

2010-10-26 03:19:05 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 あと、革命も起きるときは起きると思いますよ(笑)。

2010-10-26 03:20:23 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 ただコノリーは井上達夫経由で、闘争や敵対を重視しているイメージを持っています。そこまでこれが外れているとも思わないのですが、まぁちゃんとした批判は本人の本を読まなければできませんね。

2010-10-26 03:20:33 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 ムフは要するにどんな決定も誰かを排除しているし、どんなわれわれもかれら(他者)を前提にしている。敵対性はあるわけで放置すると危ない。それを真正面から認識して、物理的暴力でなくて民主主義的闘技をしようって話ですよね。

2010-10-26 03:22:04 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 排除に関しても排除の意味するところによりますが、私が意味したいのは、普遍主義や正義の排除性に彼らが敏感だという事です。そういう点を批判する事に力を入れている論者はかなり多い印象が私にはありますが、そうでないなら、それはそれで良い事かもしれません。

2010-10-26 03:22:08 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 なるほど…実存主義は未勉強なので、掴みきれていないと思いますが、社会変革は常に主体変革と関わりを持つものだとは思います。

2010-10-26 03:23:10 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 他方ラクラウのヘゲモニー理論は空虚なシニフィアンだとか不可能にして必然的な普遍性だとか、等価性だとか、社会は存在しないだとかいろいろ面白い理論装置があって興味深いですよ。

2010-10-26 03:23:32 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 実践的問題については、ただ一点においては楽観的なのかもしれません。つまり大多数が「それでも!」と思う事で、変革がもたらされるような事はなさそうだとは悲観していますが、少数が「それでも!」と思う事は常に可能だろうと。

2010-10-26 03:23:57 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 自分もその少数に入りたいと考えています。それが可能と考える点では「それでも!」を肯定しますが、それが大多数の域に拡散する可能性については否定しないにしても悲観的なんですね。

2010-10-26 03:24:21 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 ちなみにこのツイートは見逃してましたw ラクラウをまともに読んでいない以上なんとも言えませんが、とりあえずムフに単純さがあるというのはかなり分かりますw 私もわばら君と「ムフは簡単でいいよなー」と話していた事がありますw

2010-10-26 03:25:47 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 まぁ実存主義とはあまり関係ない気もしますが(というか実存主義という語の意味内容がよく分からない)、要するに主体の問題に関心があるという話ですね。そして主体レベルで革命を起こせるなら、私を私から解放できるのであれば、それはそれでいいじゃないか的な感じかな。

2010-10-26 03:26:49 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 あんまり言い過ぎるとムフが怒りますが、このムフの分かりやすさは彼女の単純さにもよっているのだろうとは思いますね。私は自分がそうである事もあって、単純な思想も嫌いではないですが…w

2010-10-26 03:26:54 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 実存主義って何なんでしょうね。『実存主義とは何か』という本を持っていて、これまで何度か読んで、結構分かった気になれるのですが、結局今ここにいる固有の「私」自身に重点を置く哲学という事でもいいんですかね。かなりテキトーなのでボロが出てそうですがw

2010-10-26 03:28:59 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 まぁ政治的なるものの再興が同じ話ばかりしているっていうことに拠った印象ではあるんですけどね。他の本を読めば違うかも…。

2010-10-26 03:29:09 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 って、さすがにそろそろ眠いです。

2010-10-26 03:29:29 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 ムフの理解は単純化すれば完全に共有できているのですが、ラクラウはやはり読まなければ魅力が分からない感じですね。一部分を見て、珍しい事は言ってないんじゃないか、と言ってしまった所はあります。ムフと盟友イメージがありすぎるのかもしれません。

2010-10-26 03:30:46 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 まぁ実存主義にもいろいろあるのでしょうけど。サルトルだと、本質(何であるか)にたいする現実存在で、人間の場合、実存が本質に先立つ、何になるべきか決まってないぜ、自由なんだぜって話ですよね。

2010-10-26 03:31:39 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 ですねw 本の話…いや東浩紀のツイートが出版云々という話からどうしてこうなったという感があります。お付き合いどうもでした。楽しかったですよ。続きと言う程のものはないかもしれませんが、良ければまた何か話しましょう。

2010-10-26 03:32:21 - 返信元ツイートを取得する

 

Gespenst177

@Minority20 そうですね、またよろしくお願いします。次の質問も飛んできたようですしw。おやすみなさい。

2010-10-26 03:34:04 - 返信元ツイートを取得する

 

Minority20

@Gespenst177 ええ、そうですね。目的のある道具とは違うんだぜ、という話でもありましたっけ。これは非常によく分かるので、…まぁとりあえず宮台氏なんかが多用する事で流通している「実存」という言葉はかなり単純なそれぞれの「私自身」みたいな意味にとって構わない気がしますがね。

2010-10-26 03:35:23 - 返信元ツイートを取得する

 

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