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取得可能 (最終取得時間:2011-11-12 10:03:44)

HiromitsuTakagisonoda_hisashi のツイ談  

HiromitsuTakagi

その例を挙げる際には2つの観点でケースを分ける必要があるかと。(1)アップデート後の「誤動作」は社会通念上の「不正な指令」に該当するものか、(2)行為者の意図。 RT @sonoda_hisashi アップデート…誤動作…サポートセンター…その障害はすでに把握…まさに「故意犯」

2011-02-16 07:30:32 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

不真正不作為犯が成立する場合(行為者の意図による)は、まさに、この法により処罰すべき事案ではないでしょうか。 RT @sonoda_hisashi 理論的には、十分に不真正不作為犯が成立しえますが。

2011-02-16 07:32:25 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

「処罰すべき」というのは、フリーソフトをアップした者に永久にバグ修正の「法的義務」を認めることになりませんか?RT @HiromitsuTakagi: 不真正不作為犯が成立する場合(行為者の意図による)は、まさに、この法により処罰すべき・・・ RT @sonoda_hisashi

2011-02-16 09:50:15 - 返信元ツイートを取得する

 

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HiromitsuTakagi

それは「行為者の意図による」ではない場合ではないでしょうか。 RT @sonoda_hisashi 「処罰すべき」というのは、フリーソフトをアップした者に永久にバグ修正の「法的義務」を認めることになりませんか?RT 不真正不作為犯が成立する場合(行為者の意図による)は…処罰すべき

2011-02-16 12:24:17 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

知りつつ放置しているのは、「行為者の意図」では? RT @HiromitsuTakagi: それは「行為者の意図による」ではない場合ではないでしょうか。 RT @sonoda_hisashi フリーソフトをアップした者に永久にバグ修正の「法的義務」を認める・・・

2011-02-16 12:37:58 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

.@sonoda_hisashi 指宿先生の講演資料では、サイバースペースにおけるPI (privacy invation)型捜査と、リアルワールドにおけるPI型捜査の比較検討として、3つの類型「トランザクション監視型」「パーソナル追尾型」「データリポジトリ型」のそれぞれを、リ…

2011-02-17 13:45:13 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

.@sonoda_hisashi …リアルとサイバーで対比する表がありました。トランザクション監視型のリアルの例「職務質問、自動車検問」に対しサイバーは「パケット・スニッファー」など。パーソナル追尾型のリアルの例「尾行、通信傍受」に対しサイバーは「キーロガー、スパイウェア等」…

2011-02-17 13:48:46 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

.@sonoda_hisashi …等」のトロイの木馬型捜査等とあったので、違和感を覚えまして、質問することを思い立ちました。が、この表は他にもエシュロンやカーニボーのことも掲載されていて、(日本法での)合法性を前提とした表ではないと思います。私が「ウイルス作成罪が通ると…

2011-02-17 13:53:20 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

.@sonoda_hisashi …通ると違法捜査ということになるのか」と質問したため端的に「その通り」とお答えになったもので、「現行でも違法ですが」と付け加えなかったからといって、「今は適法」という認識であることを意味するわけでもなかろうと思います。もっとも、…

2011-02-17 13:56:02 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

.@sonoda_hisashi …もっとも、現行で違法捜査と言えるとしても、ウイルス罪ができると、その違法性の意味、質がかなり違うものになるのではないでしょうか。(ちなみに、現行で違法捜査とされる根拠は何でしょうか。)

2011-02-17 13:57:45 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi ご丁寧にフォローしていただき、ありがとうございました。経緯がよく分かりました。違法性の根拠ですが、(刑訴法は専門外ですが)一般にはプライバシー侵害でしょうし、コンピュータ損壊等業務妨害罪に該当する場合もあると思われます。

2011-02-17 14:19:22 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

.@sonoda_hisashi 「プライバシー侵害」では弱いのではないでしょうか。それで違法捜査になるなら他のいろいろも該当しそうです。GPSを車両に無断で取り付けて追尾する捜査とかは、どうなっているのでしたでしょうか。

2011-02-17 14:40:16 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

RT @sonoda_hisashi: 「処罰すべき」というのは、フリーソフトをアップした者に永久にバグ修正の「法的義務」を認めることになりませんか?RT @HiromitsuTakagi: 不真正不作為犯が成立する場合(行為者の意図による)は、まさに、この法により処罰すべき・・・ RT @sonoda_hisashi

2011-02-17 16:27:38 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

RT @sonoda_hisashi: 知りつつ放置しているのは、「行為者の意図」では? RT @HiromitsuTakagi: それは「行為者の意図による」ではない場合ではないでしょうか。 RT @sonoda_hisashi フリーソフトをアップした者に永久にバグ修正の「法的義務」を認める・・・

2011-02-17 16:27:48 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

私が「行為者の意図による場合」(処罰すべきケースの例)としたのは、初めからその障害発生を企図してそのアップデートをした場合のことのつもりでした。(これは不作為犯ではないということでしょうか。) RT @sonoda_hisashi 知りつつ放置しているのは、「行為者の意図」では?

2011-02-17 16:38:47 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

.@sonoda_hisashi 「提供罪にもこれが応用可能」はどういう意味でしょうか。法案は「供用」の目的で提供する場合だけを提供罪としています。さきほどの「故意の作為犯」に当たるケースを除いた、アップデートによる障害の事案は、どんな場合に不真正不作為犯が成立するのでしょうか。

2011-02-17 22:40:37 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi (1)昨日は所用で、レスが遅れ申し訳ありませんでした。 まず、一般に不真正不作為犯とは、たとえば次のような場合です。放火罪でいえば、Aが事務所で1人で残業しているときに、タバコの火の不始末で出火した。そのとき、Aにとっては消火・・・

2011-02-18 09:30:21 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi (2)することが容易であったにもかかわらず、そのまま燃えてもよいと思って、消火せずにそのまま放置して、その結果事務所が燃えてしまった。つまり、放火罪は故意による作為犯ですが、最初は「失火(過失)」であっても、Aには(自らの先行行為によって)・・・

2011-02-18 09:30:49 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi (3)消火すべき法的義務(法益侵害を防止する法的義務)が認められ、それを故意に怠った(不作為)点が、故意の作為と法的には同価値であると評価されるわけです。このような理論を不真正不作為犯といい、判例・学説で広く認められています(もっとも事案と・・・

2011-02-18 09:31:15 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi (4)しては、殺人と放火に集中していますが)。 ところで、提供罪の不真正不作為犯としては、次のような場合が考えられるのではないかと思います。Aは、自分が作ったソフトをホームーページでダウンロード可能な状態にし・・・

2011-02-18 09:31:39 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi (5)ていたが、後ほどそれに重大なバグが発見され(過失の「提供」=不可罰)、現実にも重大な被害が生じていることにAも気づいたが(法的な作為義務発生)、そのような被害が生じてもよいと思って、Aのみが修正可能であるにもかかわらず、あえてそのまま・・・

2011-02-18 09:32:02 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi (6)Aのみが修正可能であるにもかかわらず、あえてそのままダウンロード可能な状態にし続けた(作為義務を故意に怠り、客観的に「提供」し続けた)。他人に提供したソフトにバグがあることは通常のことで、それ自体は問題となりえないのですが、バグを発見・・・

2011-02-18 09:33:44 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi (7)してもそのまま何ら修正もせずに、そのままでも構わないと考えて、あえてそのまま提供し続けているという状態が問題なのだと思っています。

2011-02-18 09:34:23 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

法的には、「偽造」と「虚偽記載」とは異なった概念で、ウイルス罪をどのような意味で文書偽造罪と対比させているのかをまず明らかにしないと、議論が混乱すると思います。RT @HiromitsuTakagi: RT @tedie: 文書偽造罪では,・・・

2011-02-18 10:16:43 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

「偽造」ではなく「模造」?(通貨及証券模造取締法参照) RT @HiromitsuTakagi: RT @tedie: (カラーコピー機で)紙幣を両面コピーする行為は,紙幣の偽造行為となり,できあがった複写物は,偽造紙幣。・・・行使の目的がないため,通貨偽造罪の成立はないと・・・

2011-02-20 21:23:58 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

法は、「偽造」と「模造」を主観(行使の目的)で区別しています。偽造と同程度に真貨に紛らわしいものを作っても、行使の目的がなければ「模造」となります(おそらく通説・判例)。RT @HiromitsuTakagi: RT @tedie:

2011-02-20 21:40:16 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

@sonoda_hisashi その点は本論に関係しないように思います。

2011-02-20 21:43:47 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

本論に関係するか否かは別として、文書偽造との比較で議論が進んでいて、その概念に不正確な点があると、後ほど議論が混乱するのではと思う老婆心からです。 ^^; RT @HiromitsuTakagi: @sonoda_hisashi その点は本論に関係しないように思います。

2011-02-20 21:48:05 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

@sonoda_hisashi 単に、刑法の168条の次に配置されるからということ以上の意味はないと思います。 RT ウイルス罪をどのような意味で文書偽造罪と対比させているのか

2011-02-20 22:41:38 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

同感です。社会的法益に対する罪とするためなんでしょうねぇ。RT @HiromitsuTakagi: @sonoda_hisashi 単に、刑法の168条の次に配置されるからということ以上の意味はないと思います。 RT ウイルス罪をどのような意味で文書偽造罪と対比させているのか

2011-02-20 22:51:18 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

@sonoda_hisashi 文書偽造で不真正不作為犯というのはどのような形であり得るでしょうか。作成した文書を公開・提供していたところ、偽造文書行使として使用される事態が続発して、それを知りながら放置した場合でしょうか。しかしこの場合、作成・提供者に行使の目的がないのでは。

2011-02-20 23:06:28 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi 「偽造」とは、「他人名義の冒用(=無権限で使用すること)」ですから、ちょっとそれが不作為でなされるというのはイメージできないのですが。。。また、行使の目的なく作成されたものは、「偽造文書」でなく「模造文書」ですから。

2011-02-20 23:12:43 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

@sonoda_hisashi 不正指令電磁的記録作成等の罪は文書偽造罪とパラレルに構成されている(法制審部会議事録から確認される立法者意思)ので、文書偽造罪での不真正不作為犯が成立しないならば、不正指令電磁的記録作成等の罪でも、同様に成立しないはずではないでしょうか。

2011-02-20 23:18:27 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi 「不正指令電磁的記録作成等の罪」の場合は、「提供」が処罰されますので、これについては不真正不作為犯はありうると思います。「提供」と(文書偽造における)「行使」は概念的に異なります(「行使」=真正文書として人に呈示すること)。

2011-02-20 23:26:51 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

@sonoda_hisashi なるほど提供罪の有無の差であると。では逆に、文書偽造において、偽造文書提供罪が用意されていないのはなぜなのでしょうか。

2011-02-20 23:30:37 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi 「行使」は「提供」を含むからだと思いますが。相手に少なくとも「見せる」ことを処罰すれば十分であって、相手に「渡る」ことを処罰する意味はありませんもんね。

2011-02-20 23:34:26 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

@sonoda_hisashi 提供罪の解釈にブレがあると思います。私の理解では、作成者自身が供用行為をする以外に、提供先の第三者が供用行為をする場合を提供罪として処罰するために規定されるのだと思います。

2011-02-20 23:38:58 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi 「実行の用に供する目的で」は、「作成」と「提供」の両方にかかりますので、作成した者が提供する場合には限りません。高木さんと同じ解釈です。

2011-02-20 23:42:36 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

@sonoda_hisashi そうすると、文書偽造において提供罪が用意されていないのはなぜなのでしょうか。「行使」と「供用」はパラレルではないのでしょうか。

2011-02-20 23:47:46 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi ウイルスの場合は、PCに取り込まれて初めて意味があるわけで、しかし、偽造文書の場合は、相手に真正文書として「見せる」こと(←これが文書偽造における「行使」)に意味があるわけですから、「供用」と「行使」とはパラレルではありません。

2011-02-20 23:51:27 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

@sonoda_hisashi それ(パラレルでない)は、わかりかねます。確認のため教えて頂きたいのですが、偽造文書行使罪において「相手に真正文書として見せる」のは、その時点で既遂なのでしょうか。

2011-02-20 23:56:45 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi 「行使」とは、「偽造文書等を真正な文書として又は内容の真実な文書として、他人に交付、提示等して、その閲覧に供し、その内容を認識させ又はこれを認識し得る状態に置くことをいう」(最大判昭44年6月18日集23巻7号950頁)。その段階で既遂(補足)。

2011-02-21 00:05:43 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

@sonoda_hisashi そうすると、不正指令電磁的記録では、不正指令を与える電磁的記録等を正当指令を与える電磁的記録として他人に提供(提供罪の意味とは別)等して、これを他人の電子計算機で実行させ又は実行し得る状態に置くこと、ということでパラレルでよいのではないでしょうか。

2011-02-21 00:13:50 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi 「他人の電子計算機で実行させ又は実行し得る状態に置くこと」は、「供用」と呼ばれていますので、「提供」はその前段階だと理解しています。法制審議会の議事録でもそうなっていると思います。

2011-02-21 00:26:27 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

@sonoda_hisashi そうすると話を戻しますと、なぜ文書偽造罪には提供罪が用意されていないのか「行使は提供を含むから」とのことでしたが、違うのではないでしょうか。不正指令電磁的記録でも「供用は提供を含む(経る)」ので。文書偽造に保管罪や取得罪がないのと同じ理由かと。

2011-02-21 00:46:13 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi 「提供」=「利用しうる状態に置くこと」、「供用」=「実行しようとする意思がないのに実行されうる状態に置くこと」で、両者は違います。また、「行使」=認識しうる状態に置くこと、ですから、「行使]以外に「提供」を処罰する意味はないと思いますが。

2011-02-21 00:56:21 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

@sonoda_hisashi 二つの点、前者、供用が「実行しようとする意志がないのに」を含むとする根拠は何でしょうか。後者、第三者が行使に使うことを予定して偽造文書を第三者に提供することを処罰するという選択があってもよいのではないでしょうか。

2011-02-21 01:02:23 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi 前者の点、意図に反する又は意図に沿わない動作をするという点が処罰の根拠だからだと思います。後者の点、「他人が行使することを認識して」いる場合も「行使の目的」に含まれます(最判昭28・12・25裁判集90-487)。

2011-02-21 01:18:01 - 返信元ツイートを取得する

 

sonoda_hisashi

@HiromitsuTakagi もうそろそろ寝ます。大変有益な議論だったと思います。またお願いします。

2011-02-21 01:20:26 - 返信元ツイートを取得する

 

HiromitsuTakagi

@sonoda_hisashi お時間のあるときで結構ですのでよろしくお願いいたします。

2011-02-21 01:21:14 - 返信元ツイートを取得する

 

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