
あまり沢山丁寧に読んでないけど、デューイは金子さんが言うゆるさを、自分の視点の中に組み込んでいたという印象があるけどなあ。思い浮かぶのは「子どもとカリキュラム」とか、あと習慣論。今度デューイ読みの先輩と学会で会うから聞いてみよ。@ryojikaneko
2011-06-24 19:03:10 - 返信元ツイートを取得する

という理屈をどう立てるか、みたいな俺のお仕事って一体。 RT @ryojikaneko: 多くの人々に関わる実践というのは、何事も大体でよくて、常にトライ・アンド・エラーで行けば良いんじゃないかなあ。何事も突き詰めて行けばいいというものではないと思う。
2011-06-24 19:06:27 - 返信元ツイートを取得する

@MinoruSawada それはまったくその通りです。彼の議論は具体的なことまでよく考え込まれてるし、理論的にも高いレベルでバランスも取れている。そうなると、そのバランスを全部継承するのは難しい。大体自分の得意領域だけしか理解できない。レベルが高い故の困難です。本人は悪くない。
2011-06-24 19:13:48 - 返信元ツイートを取得する
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御意。RT @ryojikaneko: |彼の議論は具体的なことまでよく考え込まれてるし、理論的にも高いレベルでバランスも取れている。そうなると、そのバランスを全部継承するのは難しい。大体自分の得意領域だけしか理解できない。レベルが高い故の困難です。本人は悪くない。
2011-06-24 19:21:00 - 返信元ツイートを取得する

@MinoruSawada 僕の理解では二つの方向があり得て、一つは学者向けに精緻化していく方向。もう一つは現場の方がやっていることを地図として提示する方法。後者は地図ですから、あまり精密でも役立たないけど、実務的には役立つ。問題は多分現場の人がそれを勉強する時間がないことかな?
2011-06-24 19:26:17 - 返信元ツイートを取得する



@ryojikaneko いえ、そじゃなくて、こちらの問題。カリキュラム学者というのは、みな地図を書こうとしてきましたし、してます。俺の場合、どんな地図が作られてきたか/いるかを勉強しながら、作っているという現状-_-;;
2011-06-24 22:43:48 - 返信元ツイートを取得する
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