


@Salamander_K それって,Charles編集のDefinition in Greek Philospohyのことですか? もうそうなら,千葉先生は日本語版に相当するものを書いていますよ〜 http://t.co/auf00Y8F 私もこっちを読...
2011-09-17 21:20:47 - 返信元ツイートを取得する
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@shogo_takahashi おわ、本当ですな……。情報感謝です。じゃあわざわざ英語の方読まなくてもこっちの方を読めばいいかな……w
2011-09-17 21:34:11 - 返信元ツイートを取得する

詳細知りたいです RT @shogo_takahashi: 昔,『前書』での固有名が,一般名辞(general term)と同じような扱いをされてる気がするなあ,不思議だねっていう感じの発表をしたのだけど,今読んでる論文は,その不思議だねって部分を説明してくれてる論文のようだ.
2011-09-19 05:14:18 - 返信元ツイートを取得する

@Salamander_K 読んでいた論文は,Mignucciの”Aristotle's theory of predication” ( http://t.co/lIHqOZfn 所収)です.
2011-09-19 06:28:45 - 返信元ツイートを取得する

@Salamander_K 内容を超乱暴に言うと,現代の論理学と違ってアリストテレスは,固有名と一般名辞を同じ仕方で扱っていたという内容です.「同じ仕方」という部分が細かく説明されてるのですが,外延関係で考えてるよって解釈すると,うまくいくよって言ってました(超乱暴).
2011-09-19 06:31:59 - 返信元ツイートを取得する

@Salamander_K ちなみに私が不思議だねって思ったのは,『前書』A巻33章です.ここの「アリストメネース」は一般名辞と同じ扱いじゃね?って思ったのでした.当時は,無理矢理無難な結論を出してごまかしたので,再チャレンジしないとなって思っております.
2011-09-19 06:35:09 - 返信元ツイートを取得する

@shogo_takahashi おお、ご丁寧な返信ありがとうございます。『前書』Α33のその箇所については、Robin SmithやGisela Strikerは何も言ってないのでしょうか。特に後者の方は『前書』Α巻に絞ったコメンタリーが付いているそうですし(未見)
2011-09-19 07:02:59 - 返信元ツイートを取得する

@Salamander_K 昔の事過ぎて忘れましたw 当時Strikerはまだ出てなかったのですけど,いまチラ見したら,「アリストメネース」だけで固有名,修飾語句が付いたら一般名辞扱いになってるねって,当時の私と同じツマランこと言ってますw
2011-09-19 07:09:03 - 返信元ツイートを取得する

@shogo_takahashi 後者はかなり新しいですしねw でもStrikerもそう言ってるってことは、やっぱそれが妥当ではないにしても穏当な解釈なんじゃないでしょうか。例の論文はもっと突っ込んでるんでしょうけど
2011-09-19 07:15:24 - 返信元ツイートを取得する

@Salamander_K いまSmithも見返したけど,こっちは彼自身の見解が分かり難いですね.ただ,Mignucciが修飾語句が付いた固有名は一般名辞として扱われてると解釈してるのを紹介してますね.最近になって,Mignucci自身は自分の立場をより一般的に深化させてるのかも
2011-09-19 07:16:03 - 返信元ツイートを取得する

@shogo_takahashi なるほど、勉強になりました。いずれMignucciの論文も読んでみます。その前にテクストと平行してSmithとStrikerを十分吟味しなければならないでしょうが……
2011-09-19 07:23:27 - 返信元ツイートを取得する

@Salamander_K まあとりあえずは,SmithとStrikerですよねw あとは古注ですかね.Mignucciのイタリア語の訳と注解ってのもありますけどw
2011-09-19 07:28:16 - 返信元ツイートを取得する
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