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取得可能 (最終取得時間:2012-05-11 03:09:04)

TAKASHIMA724Todaidon のツイ談  

Todaidon

山本行雄弁護士の提案:『原発公害に公害犯罪処罰法の適用を』 http://t.co/n9vyknt6 @TAKASHIMA724さん、 @HirasawaNochuri さん、いかがでしょう?『原発公害』という言葉は新聞上ではあまり見かけませんが、適格な言葉かもしれません。

2012-05-03 08:13:10 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@yuKIiyomi @HirasawaNochuri @Todaidon 皆さんお久しぶりです。京都の高嶌です。東電の刑事責任については,その後も資料を読み込んで引き続き検討しています。

2012-05-03 13:02:51 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@yuKIiyomi @HirasawaNochuri @Todaidon 現在のところ,yuKliyomiさんご指摘の「人の健康に係る公害犯罪の処罰に関する法律」3条(2つの最高裁判決で骨抜きにされている)と併せて,業務上過失致傷罪の追及がもっとも適切であると考えています。

2012-05-03 13:05:21 - 返信元ツイートを取得する

 

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TAKASHIMA724

@yuKIiyomi @HirasawaNochuri @Todaidon 業務上過失致傷罪の成否については,以下のツイートをご参照下さい。→ http://t.co/qD60Erao

2012-05-03 13:07:16 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

.@yuKIiyomi @HirasawaNochuri @Todaidon 刑事責任追及のためには,実際に放射能による健康被害と考えられる事実が存在することを明らかにする必要があります。この点については,原発作業員の皆さんからの被害情報が,とりわけ重要であると思われます。(続)

2012-05-03 13:32:54 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@TAKASHIMA724 @yuKIiyomi @HirasawaNochuri みなさま、ご回答をありがとうございます。確かに原発作業員の明らかな健康障害 (深達性Ⅱ度の放射線障害 動画8分8秒 http://t.co/MlKjbiAj! )以外の健康...

2012-05-03 23:16:34 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

.@Todaidon さんの「『原発公害』に対して、放射線の専門家が陥りやすいピットフォール」をお気に入りにしました。 http://t.co/9a6N3gkR

2012-05-06 23:21:18 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

RT @MAKIRIN1230: 前者は言うまでもないですが、後者も次のツイートから組織荷重係数や実効線量について理解していないことがわかります。 https://t.co/pQnPzzsF さらにこのツイートの厳密な式というのも変ですが。 @Todaidon

2012-05-06 23:40:59 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

RT @Todaidon: @MAKIRIN1230 御意。ツイッター上ではbuvery氏とPKAnzug 氏が割と多くの方に、誤った情報を発信されているようですね。後者について気になった点をまとめています⇒『原発公害について、専門家が陥りやすいピットフォール』 http://t.co/KEFFYq4X

2012-05-06 23:41:50 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

RT @Todaidon: ①山下俊一氏(in 2009年3月):いったん被ばくをした子供たちは生涯続く甲状腺の発がんリスクをもつということも明らかになりました。長崎、広島のデータは、低線量率あるいは高線量率でも発がんのリスクがある一定の潜伏期をもって、

2012-05-07 11:35:18 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

RT @Todaidon: ②山下俊一氏(in 2009年3月):線量依存性に、被ばく時の年齢依存性にがんリスクが高まるということが判明しています。主として20歳未満の人たちで、10~100mSvの間で発がんがおこりうるというリスクを否定できません。日本臨床内科医会会誌 23巻5号via @tokaiama

2012-05-07 11:35:22 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

RT @Todaidon: ③ 山下俊一氏(in 2009年3月)の考察は極めて妥当。放射能災害が半世紀前か海外で起こった時と、国内でライブで起こった時の考察がこんなに違うことに驚かされる。

2012-05-07 11:35:29 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@TAKASHIMA724 こんにちは。Study2007さんがブレーンの皆様と小児甲状腺癌のリスクについて考察されました。私もコメントしていますが、100~1000名の範囲で小児甲状腺癌が増える可能性があります。  http://t.co/ZPJDUH57 遺伝子検査とあ...

2012-05-09 11:31:06 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@TAKASHIMA724 (承前)事故前の発生頻度の希少さから、放射線との因果関係を裁判等でも証明しやすい疾患といえます。ヨウドが多い日本食の効果ががんの発生をどれだけ食い止めてくれるかは未知数ですが、いろんな角度から考えて、実際には数百名の増加が懸念されるのだろうと思います。

2012-05-09 11:34:38 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

.@Todaidon さん,@study2007さんや@makirin1230さんとの一連の議論を興味深く拝読させて頂いております。被曝と健康障害の因果関係については,「通常人が疑いを差し挟まない程度」で足りるというのが判例・通説であり,生物学的な全メカニズムの証明は不要です。

2012-05-09 12:13:19 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

.@Todaidon むしろ,甲状腺以外への被曝の影響のほうが因果関係を証明しにくいでしょうね。以前に@Kansatsusuruyoさんが解剖と臓器の一部保存の必要性を強調されておられましたが,これは重要な指摘だと思います。

2012-05-09 12:18:06 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@TAKASHIMA724 @Kansatsusuruyo 仰る通りです。それだけに、小児甲状腺癌についてはしっかりと押さえて、迅速に裁判で真実を明らかにするということが大切と思われます。もちろん、奇跡的な神風(日本食パワー?)で発症がゼロであることを、心から望むのですが。。。

2012-05-09 12:31:25 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@study2007 @TAKASHIMA724 @makirin1230 そうですね。現在のところは、放射線感受性の個人差が非常に大きいと表現するしかないのだろうと思います。ただ救いは、100万分の1という事故前の希少頻度と、遺伝子変異のサイトがわかっていることです。

2012-05-09 12:42:59 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@study2007 @TAKASHIMA724 @makirin1230 (承前)小児甲状腺癌以外に、このような確定的条件をもつ疾患を思いつきません。

2012-05-09 12:45:23 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

.@study2007 @Todaidon @makirin1230 今回の事故については,事故後数日間の放射性物質(とりわけI131)排出量が必ずしも明確ではなく,studyさんのご指摘のように被曝の程度も一律ではないと思われます。

2012-05-09 12:46:18 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

.@study2007 @Todaidon @makirin1230 とりわけ当初の排出量は,被曝と健康障害の因果関係を証明するうえで非常に大きい要素ですが,私見では,東電は,故意または過失により,当初の測定を怠ったと評価できる可能性があります。

2012-05-09 12:47:09 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

.@study2007 @Todaidon @makirin1230 もしこのように評価できるとすれば,この東電の不作為を一種の「証明妨害」として,逆に東電の側に因果関係不存在の証明責任(ないし間接反証責任:証明責任の転換に至らない反証提出責任)を課すのが適切だと考えています。

2012-05-09 12:48:39 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

.@study2007 @Todaidon @makirin1230 はい,@Reinagskさんのご指摘の通り,個体差を当然の前提として個々のケースの因果関係の存否が判断されなければなりません。

2012-05-09 12:52:33 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@TAKASHIMA724 @study2007 @makirin1230 @Reinagsk そうですね。ところで私が一方の弁護人の参考人になるとしたら、甲状腺スクリーニングではいずれも低線量であり、結果的に安定ヨウ素剤は必要なかったし、ICRP換算で発癌するレベルではないと

2012-05-09 12:56:12 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@TAKASHIMA724 @study2007 @makirin1230 @Reinagsk (承前)話すかもしれません。(もうそんな論調もあちこちであるようですが。。)そこで、スクリーニング検査の限界(症例数や地域性)、遺伝子検査、事故前の発生頻度が意味を持つと思います。

2012-05-09 12:58:13 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

.@study2007 @makirin1230 @Reinagsk @Todaidonさんのこのご指摘は重要です。被告としては,考えられる多くのファクターをすべて挙げることによって,真偽不明の状態にすれば勝ち(賠償は認められない)ということになるからです。

2012-05-09 12:59:41 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@TAKASHIMA724 @study2007 @makirin1230 @Reinagsk (承前2)加えて重要なのが、Studyさんらが作られた、UNSCEARとICRPによる発症シミュレーションだと思います。まとめのコメント欄で紹介した論文もその数字を支持すると思います。

2012-05-09 13:00:42 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon @study2007 @makirin1230 @Reinagsk このような戦略は,過去の多くの公害訴訟や医療過誤訴訟において,実際に用いられてきました。この点でも,何らかの証明責任の転換が適切だと考えています。

2012-05-09 13:01:42 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@TAKASHIMA724 @study2007 @makirin1230 @Reinagsk なるほど。私も先方を弁護しようとするといろんな知恵がわいてくる気がします。いけませんね(^^;)

2012-05-09 13:04:15 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@TAKASHIMA724 @study2007 @makirin1230 @Reinagsk TAKASHIMAさんやNagasakiさんはぜひ裁判で真実を明らかにして頂ければと思います。私は「弁護士のくず」のファンですが、そんな弁護をぜひ。。。。

2012-05-09 13:16:43 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@MAKIRIN1230 @TAKASHIMA724 @Todaidon @Reinagsk 貴重なつぶやきを使わせていただきました。問題ありましたら対応しますのでご連絡ください。 http://t.co/EYJC1cvb

2012-05-10 03:45:27 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@TAKASHIMA724 さん、昨日はありがとうございました。試算ではありますが、小児甲状腺癌の試算が正しければ、現在腫瘍増殖期に入って来年あたりから発症するであろう患児が現在多元的に存在することになります。まずは試算が外れて発癌がないことを祈りつつ、さらに予測を進めると、

2012-05-10 07:57:59 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@TAKASHIMA724 ② もしI131の放出によって甲状腺癌が発症した場合、多くの場合は甲状腺全摘出の手術を受けて、甲状腺ホルモン剤を毎日、生涯服用しなければなりません。経済的負担は手術、入院費、数か月おきの経過受診、薬代(幸い甲状腺ホルモン剤は薬価が安いですが)、合併症が

2012-05-10 08:01:49 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@TAKASHIMA724 ③あればその治療、ということになると思います。甲状腺全摘出術は甲状腺機能亢進症や大人の甲状腺癌でスタンダードな方法ですが、小児甲状腺癌は、予後が良いと言っても年間全国でも数例しか発症しない病気で、転移が起こる前に早期発見、早期治療が重要です。

2012-05-10 08:04:09 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@TAKASHIMA724 ④そこでお聞きしたいのですが、このような損害を受けた場合には、責任者や責任組織を業務上過失傷害で、民事訴訟を起こすという段取りでしょうか。生涯にわたる医療給付が必要なので、一括して賠償金を請求するのか分割で受けるのか、これまでの例を知らず恐縮ですが、

2012-05-10 08:08:41 - 返信元ツイートを取得する

 

Todaidon

@TAKASHIMA724 概略を端的に教えていただければ幸いです。大体のイメージは浮かぶのですが、病気との因果関係の主張を含めて、公害訴訟のような壮大な手間が、患児と家族にかかるのではないかと想像しました。よろしくお願いします。o(_ _)o

2012-05-10 08:11:11 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

.@Todaidon さんの「『放射線公害』について法律家や弁護士さんと行列ができるトーク 」をお気に入りにしました。 http://t.co/3MpvaNiS

2012-05-10 14:31:28 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon さん,いつも適切なまとめを有り難うございます。

2012-05-11 01:12:45 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon 被曝による健康障害が生じた場合,発生した精神的・財産的損害を加害者に賠償請求することになります。その場合の根拠は,原子力損害賠償法3条または民法709条です。

2012-05-11 01:24:17 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon 「業務上過失傷害」は,刑事責任を問う際の根拠条文ですので,損害賠償請求には直接は関係してきません。

2012-05-11 01:24:59 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon 原子力損害賠償法3条に基づいて賠償を請求する場合の相手方は,東電という法人だけです。この場合の東電の責任は無過失責任ですので,被害者は,損害の発生を基礎づける事実と,事故と損害の因果関係を基礎づける事実のみを証明すれば足ります。

2012-05-11 01:26:55 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon もし事故当時の東電の幹部をも賠償請求の相手方に加える場合には,民法709条(ないし民法715条)が根拠になります。しかし,原子力損害賠償法は,原子力事故による賠償義務者を電力会社に限定していますので,東電幹部の民事責任を追及するのは難しいと思われます。

2012-05-11 01:28:54 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon この場合の損害賠償の方法ですが,現在の実務では,症状が固定した段階で,一括して賠償金を受け取る方法がとられています。

2012-05-11 01:31:06 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon ご指摘のように,被曝による健康障害の場合には,生涯にわたる医療給付が必要なので,一定期間ごとに賠償金を「定期金」として支払う方法も考えられます。しかし,裁判実務では,このような定期金賠償の根拠となる法令が存在しないため,認められていません。

2012-05-11 01:31:57 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon 財産的損害とは,事故によって被害者が被った経済的損失(治療費,入院費,交通費,看護費など),および事故がなければ得られるはずであった利益の喪失(得られるはずであった給料など)を意味します。

2012-05-11 01:35:03 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon ただし注意すべきは,被害者に生じた損害の全てが賠償される訳ではないことです。

2012-05-11 01:36:08 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon まず,民法416条1項により,その事故から通常生じる損害は賠償の対象になります。これに対し,特別の事情によって生じた損害については,民法416条2項により,加害者が事故のときに発生を予見していた損害,および発生を予見できた損害だけが賠償対象になります。

2012-05-11 01:37:37 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon 具体的な損害が賠償の対象になるか否かはかなり微妙な場合があります。その代表例が,事故を契機として被害者が自殺した場合です。

2012-05-11 01:38:34 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon 過去には,交通事故とその後の自殺に因果関係を認めた最高裁判決があります(最高裁平成5年9月9日判決)。

2012-05-11 01:40:57 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon また,恒常的な長時間残業に従事していた労働者がうつ病で自殺した場合に使用者の損害賠償責任を認めた例もあります(最高裁平成12年3月24日判決)。

2012-05-11 01:41:48 - 返信元ツイートを取得する

 

TAKASHIMA724

@Todaidon しかし一般には,自殺により生じた損害(将来の収入)と当初の事故の間に因果関係があるか否はかなり微妙な判断を含み,事例によって結論が異なってくると考えられます。

2012-05-11 01:42:48 - 返信元ツイートを取得する

 

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