
熔リンは石灰、苦土、ケイ酸も含む。BM熔リンはホウ素とマンガンも。リン酸の多くはク溶性で緩効性。用途:酸性火山灰土壌の土改。硫酸根がないので秋落ち水田対策。畑作のMg欠乏対策。 QT @collin1012: リン酸肥料にヨウリンを勧められるけどなぜなのか分らない。土壌pHは適正
2010-06-08 15:42:04 - 返信元ツイートを取得する

@Agrics 肥料成分はイロイロ入って優れていると思うのですが、現在土壌pHが適正なので入れるとアルカリ性になってしまうと思うのです。であれば、苦土重焼燐や他のpHに影響のでない肥料のほうが良いのかと。リン酸がク溶性って点が何よりもオススメポイントなのかなぁ。
2010-06-08 23:02:04 - 返信元ツイートを取得する

リン酸がク溶性である必要性はありません(火山灰土壌を除く)。土壌pHが適正で、火山灰土壌でなければ苦土重焼燐でもOK。 QT @collin1012: @Agrics (cont.) に影響のでない肥料のほうが良いのかと。リン酸がク溶性って点が何よりもオススメポイントなのかなぁ。
2010-06-09 01:34:04 - 返信元ツイートを取得する
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@Agrics あぁ…うちは火山灰土でした…。アルミと結合したリン酸ってのはク溶性リン酸の事なのでしょうか?結合してもとりあえず入れなくてはと思い、今まで苦土重焼燐等を施用していたのですが、違うのであればヨウリンを使うしかないですね。
2010-06-09 05:53:05 - 返信元ツイートを取得する

難溶性となるリン酸固定は火山灰土壌でも酸性で起き、中性近くではCa型固定で問題なし。なので苦土重焼燐で良いと思います。ちなみにAlと結合したリン酸がク溶性リン酸ではない。燐肥料の溶解性や土壌への固定は複雑なので、別途つぶやきます。 QT @collin1012: @Agrics
2010-06-09 08:32:49 - 返信元ツイートを取得する




良かったです、理解してもらえて。 QT @collin1012: @Agrics 解りやすいツイートありがとうございました!納得して施肥できます。これをキッカケにもっと勉強します。
2010-06-10 22:16:20 - 返信元ツイートを取得する
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