

あの発言は、むしろ山下さんのコミュニケーション下手が出た結果と見ています。RT @ariahisaeda 逆じゃないのですか?わからないのに、わかる。安全だと言い切ったのが山下さんでしょう。
2011-07-20 14:33:10 - 返信元ツイートを取得する

累積100mSv以下の被曝について影響がよく分からない理由は、影響がとても小さいからです。ごく小さな確率的影響を調べるにはとても大きなサンプル母数が必要です。.@ariahisaeda
2011-07-20 14:35:31 - 返信元ツイートを取得する
にらめったーはご覧のスポンサード リンクの提供でお送りします

「小さいから、安全めに見繕って100mSv以上の結果をそのまま直線で原点まで延ばしたグラフを持って安全基準としよう」というのがICRPの考え方で、一般人向けの1mSv/yという基準はそこからさらに厳しい方向に振って決まったものです。.@ariahisaeda
2011-07-20 14:40:09 - 返信元ツイートを取得する

一方ECRRは、「そんなことはない。低線量だとぐっと悪影響が強く出るんだ」と主張しているわけです。ただしこちらも大規模疫学研究の結果認められた知見ではないです。色々と研究は出ているが、批判も多くて科学の世界でのコンセンサスは得られていません。.@ariahisaeda
2011-07-20 14:42:18 - 返信元ツイートを取得する

以上のことを山下さんは知っているから、ああ言ってしまったのでしょう。あれはコミュニケーションとしては下の下で、心配している福島の親にとっては「ふざけるな」でしょう。でも、現在の知見としては正しい内容です。 .@ariahisaeda
2011-07-20 14:43:55 - 返信元ツイートを取得する


ECRRの抱える最大の問題点は査読を経ていない論文でも自分たちの意見を支持するものなら積極的に使うと公言していることです。これは極言するなら、どんなインチキ論文でも俺の意見に合うなら論拠に使うということで、自らの信頼性を自分で掘り崩すに等しい態度です。.@ariahisaeda
2011-07-20 14:46:44 - 返信元ツイートを取得する

ECRRは元々市民運動が母体なのだそうで、既存アカデミズムへの不信があるのかも知れませんが、査読による相互レビューというアカデミズムが何百年もかけて築いてきた真理探究のための仕組みをあまりになめている、と私は判断しています。.@ariahisaeda
2011-07-20 14:49:05 - 返信元ツイートを取得する


@ShinyaMatsuura あまりにも臨床例も少なく、事故の影響の正確な見積もりがなされていない状態で、「権威」のある方が「断言」することの意味は大きいと思いますが。
2011-07-20 14:53:33 - 返信元ツイートを取得する


@ShinyaMatsuura NHKでお話になっているところを見ましたが、とても話し上手で、とてもとても、コミュニケーションの問題に落とし込めるとは思えません。
2011-07-20 14:57:31 - 返信元ツイートを取得する


@ShinyaMatsuura ECRRの問題点は同意しますが、今回の事故が未曾有であり、影響の値踏みはそう簡単にはいかないと思います。そして水俣病の経緯を知っているものとして、その再現を危惧するのは、当然のことだと思います。
2011-07-20 15:06:19 - 返信元ツイートを取得する

@ariahisaeda その通りで、影響の実態解明は大変な作業になるでしょう。内部被曝に関しては、まさに水俣病当時のアカデミズムを告発する「医学者は公害事件で何をしてきたのか」(岩波書店)を上梓した津田敏秀さん(岡山大学)が「放射線の内部被曝について」という資料を公開しています
2011-07-20 15:23:14 - 返信元ツイートを取得する

@ariahisaeda 津田敏秀「放射線による内部被曝について」 http://t.co/EX3xrzJ 確かきちんとまとまったパワーポイントファイルもあったのですが、ちょっとすぐには見つかりませんでした。前記著書共々、読む価値があります。
2011-07-20 15:27:37 - 返信元ツイートを取得する

@ShinyaMatsuura 資料ありがとうございます。個人的には、アメリカはアトミックソルジャーのデータを持っているはずなのに、内部被爆についての所見がICRPでは考慮されてないのはなぜだろう、と不思議に思っています。
2011-07-20 15:35:58 - 返信元ツイートを取得する

@ariahisaeda アメリカは何かデータを持っているかもですね。内部被曝に関してはホールボディカウンタがいつ頃開発されたものなのかとか、研究に使う道具の開発時期も関係してくると思いますけれど。
2011-07-20 15:45:11 - 返信元ツイートを取得する
にらめったーはご覧のスポンサード リンクの提供でお送りしました