
@gnck 難しい論理のことよくわからないんですが 最初にキャラが出来たときに既に 「記号の集合体」なんだから その中からパーツを抽出して 「記号の再構築」したものがキメ粉とかでしょ だとすると「キャラのアイデンティティが宿り続けるのは何故か?」じゃなくて記号自体がキャラですよね
2011-09-19 06:41:35 - 返信元ツイートを取得する

@blacktuna そうですね。そうすると、どの部分の記号がキャラでどの部分の記号はキャラではないのか、ということも考えられるわけですよね。
2011-09-19 07:12:50 - 返信元ツイートを取得する

@blacktuna 金氏徹平の作品なんかと比べると、明らかに「キャラのアイデンティティ」(どのキャラであるかをあからさまにしている)と「作品の全体性」(そのうえで、一つの作品として成立させようとしている)の関係性が違っていて面白いな、と思っているんです。
2011-09-19 07:13:08 - 返信元ツイートを取得する
にらめったーはご覧のスポンサード リンクの提供でお送りします


@blacktuna たとえば、金氏徹平の作品で茶色いものばっかり集めた作品があるんですが、一見統一感があるように見えるんですね。ただ、その中にマリオの「クリボー」がいて、目が隠されていたんですけど、それをクリボーと認識した瞬間に今まで感じていた「統一感」が急に失われてしまって、
2011-09-19 07:20:19 - 返信元ツイートを取得する

@blacktuna そういう意味で、キャラを扱った作品の難しさみたいなものを感じたんです。その点、梅ラボ作品は「キャラを認識させまい」とする方向では無くて、逆になんのキャラかを明らかにした上で、作品としての統一感というか、全体性というか、そういうものを作ろうとしている。
2011-09-19 07:25:22 - 返信元ツイートを取得する

@gnck 私も数多くの最前線の美術作品を見ているわけではないので偉そうには言えないのですが キャラクター開発ビジネスに多少なりとも関わった立場から言うと(えらそうですが) 最近のいわゆる「オタク・ビジネス」のキャラクター設定は 東映あたりが戦隊物で固定させちゃったように 続
2011-09-19 07:32:13 - 返信元ツイートを取得する

@blacktuna 素材の選び方に関しては、あざとさでもあり、作家の趣味でもあり、という感じですかねぇ。や、もちろんあざといんですけど。ウェブ上で流通している(いろんな意味で)フックのある画像というか、「魅力の抽出」という面もあるのかな、と思いますが。
2011-09-19 08:42:59 - 返信元ツイートを取得する

@gnck >ウェブ上で流通している(いろんな意味で)フックのある画像というか、「魅力の抽出」 これって彼らが畑としているふたばでなされていることですよね 村上氏などと違ってほぼ全部をそのまま持って行っちゃうから軋轢が起きる そして持って行ったことに対する態度
2011-09-19 17:25:00 - 返信元ツイートを取得する

@gnck 多分彼らとふたばなどの住民と永遠に交わらない論理 消耗戦でしょうね・・・ それかふたば民が飽きてしまうか コンプライアンス的にカスラジが社会からスポイルされるか・・・ 私はいわゆる傍観者にしかなり得ないので ぼやくだけですが・・・
2011-09-19 17:26:51 - 返信元ツイートを取得する

@blacktuna ふたばというか、まぁネットのノリですよね。そして確かに「生成力」というか、次々と創作が連鎖していくことの面白さというものがあって、ただしそれを「アートにしていく」ためにはかなり慎重な手続きが必要とされるところを、だいぶ杜撰にやった、という事だと思います。
2011-09-19 17:37:12 - 返信元ツイートを取得する

@gnck 御意 その点は揺るぎないですねお互い・・ 方法論に関する差異はあっても それって私のような消費側制作者とクリエーターの方の根本的違いなのかも・・
2011-09-19 17:41:55 - 返信元ツイートを取得する
にらめったーはご覧のスポンサード リンクの提供でお送りしました