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取得可能 (最終取得時間:2010-12-05 12:01:04)

complex_catha_marie のツイ談  

complex_cat

@ha_marie 堅果を置いてから何が起きるかは,それなりの研究者はかなり詳細に仮説は立てられます。類似の実験(現地の堅果を使って)を予備実験的にやった人も居ます。置く堅果と,現地環境やファウナの情報がないと無理ですが。仮説は実際どうなのか,という意味で興味はあります。

2010-12-04 12:49:49 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie 実験とかプロジェクトでやられても困るものは困ります。宮崎さんのは,直接連絡してみようかと考えてます。

2010-12-04 16:05:03 - 返信元ツイートを取得する

 

ha_marie

ふむむ、そうなんですか。。。実際はどうなのと検証出来ないのはしんどいですよね。RT @complex_cat: @ha_marie 実験とかプロジェクトでやられても困るものは困ります。宮崎さんのは,直接連絡してみようかと考えてます。

2010-12-04 18:00:28 - 返信元ツイートを取得する

 

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complex_cat

@ha_marie 環境問題は量の問題もあるのでその規模なら何ら問題なくてもあちこちで始まるのを危惧したり,一方で研究者発想的にはつっこみを受けるようなこともそういう遊撃部隊的に横穴が飽くことも期待したりしてます。その辺の堅果を集めてやってくださったら,一番ありがたいですね。

2010-12-04 18:07:52 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie 例えば,外来種問題で,発信器をつけてデータをとることが電波法抜きにしても,法的に既に簡単にはできなくなっている種もあります。捕獲して放すという行為自体が法的に制限されるから。これなど,本末転倒でなんじゃそれ?ですが,実際に色々厄介です。

2010-12-04 18:10:00 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie 例えば100kgのドングリと言われた場合,環境撹乱効果の評価として,自分なら持っている複数種の堅果の平均重量から直ぐに個数換算もします。煮沸死亡率や散布,実生生存率までの計算根拠が個体数でないと成り立たないので。でトン規模だと何度もやるとどうよとか考えたり。

2010-12-04 18:25:33 - 返信元ツイートを取得する

 

ha_marie

@complex_cat 捕獲して放すのが禁止されているのは外来種だからでしょうか?先日、NHKのダーウィンで四万十川のアカメ(だったかな)にビデオカメラ付けてました。

2010-12-04 18:52:18 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie その通りです。捕獲後の移動も捕殺を前提にしていないと制限されます。

2010-12-04 18:54:27 - 返信元ツイートを取得する

 

ha_marie

@complex_cat 確かに制限がなくなりそうな点は怖いですね。あと堅果が近辺のものであれば問題ないんですか。

2010-12-04 18:54:39 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie 場所によりけりとも。全く問題がないということにはなりませんが,食用に向く者は幕藩政策でばらまかれた時代もありました。ヨーロッパのブナの分布は氷河期以降人の影響大です。そういうことを踏まえながら,自然への人間の干渉を全部味噌糞にするのも慎重に考えたいところです。

2010-12-04 18:58:37 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie 抑も遺伝子攪乱がなぜ問題なのか,長年の変化,その土地に適応した引き出しを蓄えた遺伝子プールから,交雑によりそれが落ちる可能性があります。交雑自体は,引き出しを増やすとは限らず特定の遺伝形の個体との交雑が進めば個体群の環境変化への耐性が落ちるリスクも出ます。

2010-12-04 19:02:34 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie 外来種を持ち込む方が,交雑したりしなければ,判別できる故,そちらの方がよっぽど現地生態系に対しては罪が軽いと仰る人も。遺伝的情報は個体群から,一度欠損すると元に戻せません。そのリスクを最小化するには近辺の個体ならということになりますが範囲がまた問題に。

2010-12-04 19:05:51 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie だから,トキのように既に遠方のメタ個体群からの寄せ集めで繁殖個体群を作らざるを得ない状況まで追いつめられたら保全生態学的には,一つのステージでは敗北しているので,その視点で見れば決して喜ばしいことでもなんでもないわけです。そのことは理解していないと拙いかな。

2010-12-04 19:10:07 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie だからチータのように,個体数は何とか維持できているように見えても免疫多様性がなくなっている個体群になってしまうとか,規模が大きな交雑のリスクに関わる行為には厳しく成らざるを得ないわけです。培養器管理しないで保全できる方向にもっていくことが人間の責任なので。

2010-12-04 19:14:11 - 返信元ツイートを取得する

 

ha_marie

@complex_cat あーなるほど。それ大変よく分かります。トキは保全生態学的には、ひとつのステージで敗北なんですね。。。ん?ひとつのステージとは?_φ(・_・

2010-12-04 19:14:58 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie いわゆる生態系を健全に保ってそのキャパシティで,生息させるということと,遙かな以前から現地に適応した引き出しを持つ遺伝子情報をそのまま維持する保全のステージでの敗北です。それには目をつぶらざるを得ないところに,先に種のみの保護を優先すると陥ります。

2010-12-04 19:17:56 - 返信元ツイートを取得する

 

ha_marie

@complex_cat チーターの免疫多様性がなくなっているというのは、どのようにして調べるのですか?そしてチーターという種の弱体化?に人間が介入しているんでしょうか?

2010-12-04 19:18:27 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie 個体群が減少したときの必然ではあると思いますので人為的な交雑の結果と言うことと意味は違います。チーターの件については,資料がどこかにありました。直ぐには出てきませんが,免疫系の多様性問題は絶滅リスク予測に加味されます。

2010-12-04 19:21:07 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie 個体数減少が聞いているとすれば,基本的には人間のせいではありますね。ドングリでは種を煮沸して殺せばいいかというと,そこで生存堅果ならやられないカビなどに繁殖されたり,二次加害を受けたりするしたものを散布してしまうリスクもかかりますので更にややこしい。

2010-12-04 19:22:24 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie 論文は直ぐに出てきませんがここなど。 http://www.sjef.org/kouza/en...

2010-12-04 19:26:15 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie 幾つかターゲットとなる関連遺伝子の分析方法はあるようです。

2010-12-04 19:26:50 - 返信元ツイートを取得する

 

complex_cat

@ha_marie 面倒くさいのは,通常は外から別のメタ個体群の遺伝子を持ってくれば遺伝的多様性は上がると言うことです。その意味でチータは余りよい例ではなかったかも知れませんが,外から持ってきた遺伝子との交雑の結果落ちた方に肝心の情報があったりする場合も。遺伝子不干渉が基本原則。

2010-12-04 19:34:54 - 返信元ツイートを取得する

 

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