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取得可能 (最終取得時間:2011-01-20 01:06:23)

counterassaultgardencat710 のツイ談  

gardencat710

RT @elegans959: この情報が欲しかった(ToT) @counterassault 長野県のクマの管理現場で様々な理由で0歳(6ヶ月例程度)で母親を失った4例の仔グマのうち、少なくとも2例は自力で冬眠して冬を越し、次の年にもきちんと生存していた事が確認 @gardencat710 @widcap

2011-01-19 01:02:09 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

こういった事は個体による環境適応能力の差やそれを受け止める環境などが大きく影響します。今年度のような経験豊かな個体が堅果類を充分に得られない環境下で親を失った生存能力稚拙な0歳が生存に苦労するのは当然です RT @elegans959 @gardencat710 @widcap

2011-01-19 01:12:45 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

では全ての0歳グマを母親と殺処分してしまうべきかと言うと少なくともその個体が6ヶ月齢以上である場合そして環境がまだクマを受け入れ可能でありそうな場合個体の生存能力に賭けてみる可能性を探るのもありだと私は思ってます@elegans959 @gardencat710 @widcap

2011-01-19 01:21:27 - 返信元ツイートを取得する

 

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counterassault

一方でほとんど乳幼児である、冬眠明け直後に親から放置された2ヶ月齢以下の仔グマには自然界での生存能力はほとんどありません。保護するか殺処分するしかありません。@elegans959 @gardencat710 @widcap

2011-01-19 01:27:42 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

同意です。RT @counterassault: では全ての0歳グマを母親と殺処分してしまうべきかと言うと少なくともその個体が6ヶ月齢以上である場合そして環境がまだクマを受け入れ可能でありそうな場合個体の生存能力に賭けてみる可能性を探るのもありだと私は思ってます

2011-01-19 01:28:15 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

実際の話、春季の伐採作業などにより、こういった事例は度々発生します。その時にたまたま幸運にも受け入れられる施設(動物園など)が無ければ残念ながら殺処分せざるを得ないのが現状です。@elegans959 @gardencat710 @widcap

2011-01-19 01:29:23 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

人里に下りているのでなければ、放置でいいのでは?死んだら他の生き物の糧となりますRT @counterassault: 一方でほとんど乳幼児である、冬眠明け直後に親から放置された2ヶ月齢以下の仔グマには自然界での生存能力はほとんどありません。保護するか殺処分するしかありません。

2011-01-19 01:30:46 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

そうですね放置される場合もあります。ただ、伐採や山菜取り時のの冬眠穴への接近の場合、母グマが人身被害を起こしてから逃走している例が多く、多くは事後の二次災害防止のため殺処分・埋設されますね。@elegans959 @gardencat710 @widcap

2011-01-19 01:37:26 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

@counterassault 殺しすぎるのはどうかと思います。子熊も自力で生きていけるもの、生きていけずに死ぬものがあると思います。そこは自然のバランスに任せたほうがいいのではないでしょうか。

2011-01-19 01:54:19 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

僕が書いたのはあくまで現場の話です。例えば、実際には錯誤捕獲されたクマが殺されるか否かすら僕のような人間の判断で決まるのではありません。自治体の担当者と、被害農家などの現場の意見、主張、その後の対話などで決まってきます。RT @gardencat710 殺しすぎるのは

2011-01-19 02:14:37 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

そういう結論は僕が個人的に不合理ではないかと思っても抗えません。ですがあくまでクマと共存するのは地元の方なのです。少なくともクマの専門家として充分にクマの生態を説明したうえで、現場が殺処分を望むならばその場でその事で争うのは建設的ではありません。@gardencat710

2011-01-19 02:23:00 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

そんな事で争うよりも、そのクマに犠牲になってもらう事で、対話を継続し、次回の被害防除の協力体制を作り上げられる方がよっぽど建設的ですし、実際に現場の状況を改善できます。ワイルドライフマネージメントというのは実はそういった対話や取引といった交渉術なのです@gardencat710

2011-01-19 02:27:01 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

@counterassault 私は私の考えを述べただけです。後藤さんのことを言っているのではありません。現場の方々の苦労も察するにあり余りますが、そこに生態学的な見地から意見を言える立場の人をも交えていただくと良いと思います。

2011-01-19 02:29:54 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

@counterassault 私は熊だけではなく生態系としての森の状態を考えています。確かに熊と実際に共存しているのは地元の方々かもしれませんが、殺しすぎて絶滅に追いやってもいけません。里に降りてこない程度に捕殺するのは止むを得ないと思いますが。その辺の加減を考えて欲しいです。

2011-01-19 02:39:38 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

@gardencat710 野生動物との共存には「二つの環境整備」が必要です。1つは、適正な野生動物の個体数、それを支えられる季節的バランスもある余裕のある環境収容力、獣害の最大の要因となる農地がきちんと動物種に対応した防除体制がとられている事、などの「自然環境の整備」で、

2011-01-19 08:00:13 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

@gardencat710 もう1つは、そういう「農地の防除」(それをきちんと理解し行う意識・民度の高い農業者)や適正な個体数に導く(管理作業・狩猟)事が出来る体制、そういった社会基盤の必要性をきちんと理解し、予算を振り分ける民度の進んだ社会。そういった「社会環境整備」です。

2011-01-19 08:10:14 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

@gardencat710 その二つの「環境整備」がある程度のレベル以上で成立しなければ、日本で野生動物と人間が共存していくのには、現場では大きな混乱と困難を伴います。農地に餌付く動物は後を絶たず、人身事故等軋轢は継続し、結果殺さざるを得ない動物達が後を立たない状況になるのです。

2011-01-19 08:13:06 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

@gardencat710 今はまだ過渡期で、その「二つの環境整備」の二つともまだ充分に整備されていない状況下です。散見される沢山の混乱と悲劇の原因はそこにあるものと考えて下さい。我々も現場でそれを認識しながら今やるべきことを粛々としかし命に向き合いながら歯を食いしばってやります

2011-01-19 08:19:30 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

@counterassault 適正な熊の個体数はどのくらいか、現状はそれより多いのか少ないのかを正確に導くことは難しいことと思います。獣害により捕殺されるものは仕方ありませんが、確実に増えていると確証のないまま殺す必要のないものまで殺してしまうのは危険だと思います。

2011-01-19 13:51:57 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

@counterassault 熊に関して言いますと、里に出てきて人や農地に被害を与えることが問題なので、おっしゃるように「農地の防除」は大切だと思います。それには山との境界をきちんと設けなくてはいけないと思います。

2011-01-19 13:52:54 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

@counterassault あとは山の中だけで、自然に生死のバランスがとれると思いますのでそこに人間が干渉してしまうとまた別の問題が起きる懸念があります。

2011-01-19 13:53:20 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

とりあえず、頭の中のイメージや情報で考えるのではなく現場で実際にものを見、考えてみて下さい。是非それをお勧めします。そういう窓口は常に開かれています。RT @gardencat710 あとは山の中だけで~自然に生死のバランスがとれる~人間が干渉してしまう~懸念があります。

2011-01-19 18:56:31 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

様々な情報や私の経験から生き物との共生についていつも考えています。熊が出るような現場にはいけませんが、身近な自然のあるところで観察はしています。この場では私が感じたことを述べているに過ぎません。RT @counterassault: 現場で実際にものを見、考えてみて下さい。

2011-01-19 22:42:00 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

あなたに言っているわけではなくて、私の考えとしてフォロワーの方々に伝えているだけです。RT @counterassault: 現場で実際にものを見、考えてみて下さい。

2011-01-19 22:43:07 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

現場を知らなければ何も言ってはいけないというように聞こえますが?RT @counterassault: 現場で実際にものを見、考えてみて下さい。

2011-01-19 22:43:57 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

最初の話に戻します。私は「里地に出た熊の捕殺は止むを得ないと思っています。しかし、山の中まで行き殺しすぎるのは良くないと思う」いう話でした。現場に行けば、殺しすぎても良いという考えになるのでしょうか?RT @counterassault: 現場で実際にものを見、考えてみて下さい。

2011-01-19 22:55:49 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

@gardencat710 狩猟の果たす役割などについても考えてみて下さい。また、そういう事というのは決して頭だけで理解すべき事ではありません。野生動物被害の現場がいかなるものか是非自分の目で見て考えて欲しいのです。動物達の勢いがいかなるもので我々がどのぐらいの力を持っているのか

2011-01-19 23:13:54 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

@counterassault 考えてますよ。ですから捕殺には反対していませんと言っています。しかし必要以上に殺すのが良くないと言っているのです。意味が分かりませんか?

2011-01-19 23:19:19 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

シカの問題など、現在の自然状態での個体数変動に任せられない現状はどう理解されますか?「必要以上以下と」簡単におっしゃるけど、我々にはそれがどの程度なのかすら野生動物管理先進国、米国での個体数推定アプローチを行っても正確に推定するのは困難なのですよ?RT @gardencat710

2011-01-19 23:37:15 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

@counterassault 正確な個体数の把握と適正な個体数の把握が困難であることは、いくつか前の私のツイートでも書いたと思います。ちゃんと読んでますか?そして、私は熊に関しての話をしていました。

2011-01-19 23:46:17 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

@counterassault シカについては明らかに増えていると言われていますので、捕食者がいない現在では人間が狩猟してその肉をいただくのが筋だと思っています。

2011-01-19 23:46:40 - 返信元ツイートを取得する

 

counterassault

@gardencat710 ではクマの捕食者は誰だと思うのですか?野生動物管理はトータルなものです。

2011-01-19 23:59:16 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

・・・。文意を読み取れない方とはこれ以上お話をしても無駄ですのでやめます。RT @counterassault: @gardencat710 ではクマの捕食者は誰だと思うのですか?野生動物管理はトータルなものです。

2011-01-20 00:05:03 - 返信元ツイートを取得する

 

gardencat710

ここでなぜオオカミの話になるのか分かりませんが、オオカミに限らず外来種は持込まないほうが良いでしょう。RT @Itohirom: @counterassault

2011-01-20 00:09:22 - 返信元ツイートを取得する

 

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