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取得可能 (最終取得時間:2011-09-01 04:52:22)

emigrlfsxtnkn のツイ談  

fsxtnkn

すみません、「いくつか疑問に思った点」は、先ほどまでに連続公式RTした @emigrl さんのツイートに対してです。

2011-08-30 19:02:51 - 返信元ツイートを取得する

 

emigrl

ロールジアン的に、格差原理的な条件が満たされる限りにおいて受け入れ可能な格差だと思います。 @fsxtnkn そもそも能力評価それ自体が差別という可能性はないのか

2011-08-30 19:06:28 - 返信元ツイートを取得する

 

fsxtnkn

格差原理は平たく言えば属人的に定義される「能力」観に立たないことで認められるわけですよね。その議論が採用にあたっての「能力」観に及ばない理由は何でしょうか? RT @emigrl: ロールジアン的に、格差原理的な条件が満たされる限りにおいて受け入れ可能な格差だと思います。

2011-08-30 19:27:43 - 返信元ツイートを取得する

 

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emigrl

@fsxtnkn ん、意味がよくわかりません。「能力」と書いたのは、ただしくは生産性のことです。もちろん生産性は文脈依存的なので、「客観評価が可能な基準」なんてありません。というよりそもそも、そういう基準がないからこそ統計的差別が起きるわけですし。

2011-08-30 19:35:50 - 返信元ツイートを取得する

 

fsxtnkn

@emigrl 客観評価が可能な基準がないのに、属人的に生産性が評価可能とみなされたり、またその生産性を「能力」と呼び変えることが可能だと考えられもする合理的な理由がよくわからないということです。

2011-08-30 19:43:53 - 返信元ツイートを取得する

 

emigrl

@fsxtnkn 客観的な評価基準がないということは、まったくなんの評価もできないこととは違うでしょ? たとえば抽選で採用者を決定するのと比べて、あやふやな基準をもとに個人の生産性を判断することは、不平等だけれど、その欠点を埋め合わせる以上の利益を社会にもたらしていると思います。

2011-08-30 19:53:57 - 返信元ツイートを取得する

 

fsxtnkn

@emigrl 個人の生産性の判断の不平等が実際上問題になるのは、そこに報酬の格差が生じるからですよね。

2011-08-30 20:12:12 - 返信元ツイートを取得する

 

fsxtnkn

@emigrl で、報酬の格差が現実社会で正当化される文脈では、評価基準が何らかの意味で「客観的」な形式として正当化されていないか、という疑問を持っています。「個人の生産性」「能力」のような観念は、その正当化と関係があるように思うのです。

2011-08-30 20:15:52 - 返信元ツイートを取得する

 

fsxtnkn

@emigrl 客観評価の困難性・不可能性は評価の不可能性を帰結しないのはもちろんその通りですが、評価基準があやふやだと認めているのであれば、評価に対応する属人的な生産性や能力や報酬の正当化があやふやだという理解はもっと広まっていていいように思うのです。

2011-08-30 20:22:27 - 返信元ツイートを取得する

 

emigrl

@fsxtnkn わたしは、「能力があるから」「生産性が高いから」ということは、報酬が高いことの正当な理由にはならないと思っています。→

2011-08-31 02:16:09 - 返信元ツイートを取得する

 

emigrl

@fsxtnkn →あくまで、そういう報酬の分配をする制度というかルールにしたほうが社会全体が豊かになって、その豊かさが再分配されることでみんなが得するから、という条件においてのみ、不平等な報酬の配分が正当化されると思います。

2011-08-31 02:17:07 - 返信元ツイートを取得する

 

fsxtnkn

@emigrl 先ほど「報酬の格差が現実社会で正当化される文脈では、評価基準が何らかの意味で「客観的」な形式として正当化」されているのではないか、としました。

2011-08-31 02:52:13 - 返信元ツイートを取得する

 

fsxtnkn

@emigrl これは、具体的に言うと、1. 現に帰属された報酬に直接的な権利性が認められる構成が法的にとられることと、2. その受容のされ方を念頭に置いています。

2011-08-31 02:52:23 - 返信元ツイートを取得する

 

fsxtnkn

@emigrl 格差原理的な意味でのみ属人的な報酬制度が正当化されるという考えはおそらく十分正しいと思いますが、私はその正しさの主張のされ方を問題にしているつもりです。

2011-08-31 02:54:39 - 返信元ツイートを取得する

 

fsxtnkn

@emigrl 格差原理に基づく報酬に関する主張は、もっぱら 1. の権利性が法的・制度的な制限を受ける点を指摘すると思うのですが、もし格差原理が正しいのであれば、 2. その制度の日常的な表現まで批判的に検討すべきだと考えます。

2011-08-31 02:57:06 - 返信元ツイートを取得する

 

fsxtnkn

@emigrl 日常的な表現としての、属人的文脈で語られる「生産性」「能力」「評価」観念は、それらが帰結する「報酬」に付与される「権利性」との関連により、一般にそれ自体として「正当」であるかのようなイメージが備わりがちだと思います。

2011-08-31 03:01:09 - 返信元ツイートを取得する

 

fsxtnkn

@emigrl その「正当」性は、法的なレベルで見ると格差原理を受け入れるか受け入れないか、という価値判断の問題に映るのですが、「能力」「評価」などの分析という観点で見ると、そうではなくなってくるように私には思えるのです。

2011-08-31 03:07:31 - 返信元ツイートを取得する

 

fsxtnkn

@emigrl 法的な表現で言うと、経済的自由を人権と構成するのは誤りで、生存権に資する制度的保障として経済的自由を考えるのが筋、というのが格差原理の帰結のように思います。報酬がそれ自体としてインセンティブになるのであれば、その法的地位は無関係なはずです。

2011-08-31 03:30:53 - 返信元ツイートを取得する

 

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