
@Yuu_tqv 突然で失礼しますが、たとえ社会一般で認められてなくても算数的に正しいのであれば、4×3も3×4も同等の正解として扱うのが正しい「算数教育」だと思うのですが。
2011-08-27 05:36:59 - 返信元ツイートを取得する


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@gattacaviator 足し算の定義には交換法則は関係していません。交換法則は定義ではなく、ある性質です。また、これは余談ですが、欧米では3×4は"3 times 4", 4×3は"4 times 3"と読み、その意味は異なります。
2011-08-27 05:55:03 - 返信元ツイートを取得する





@Yuu_tqv しつこくてごめんなさい。結局松原さんの主張は、算数においては自分の式を説明する表現力が必要(ここは大賛成です)で、4つの皿に3つずつのときに、4×3=12と書く場合は、説明(カード配りのような?)が必要だということで良いですか?
2011-08-27 11:21:48 - 返信元ツイートを取得する

@gattacaviator いいえ、ありがとうございます。教員の教職観や生徒の理解力、また生徒が得ると期待される表現力の伸びによっては、説明を求めること、あるいはそもそも問題文に「説明せよ」の文言を加えておくことが教育的に有効である、というのが最終的な僕の主張です。
2011-08-27 11:30:04 - 返信元ツイートを取得する

@Yuu_tqv わかります。式の説明や式と式の関係を言葉で記述する事の重要性は以前から考えておりました。 ただだとすれば、3×4だろうと4×3でも、同じように説明させる必要がありませんか?4×3には説明がいるけど、3×4には説明がいらない理由はありますか?
2011-08-27 11:33:44 - 返信元ツイートを取得する

@gattacaviator 教科書や授業の内容に沿った解法である場合は「この児童は理解している」という推定が働きやすくなるでしょう。その推定が誤りである場合ももちろん問題ですが、教科書や授業の内容に沿わない解法をした児童の理解度を心配することの方がより優先されると僕は思います。
2011-08-27 11:38:23 - 返信元ツイートを取得する


@gattacaviator それはその通りですが、より思考しやすい(とされている)解法、あるいはより教科書に準じた解法を児童に強調して教えるのは自然なことではないでしょうか。
2011-08-27 11:43:36 - 返信元ツイートを取得する



@Yuu_tqv 思考過程として、4つの皿にみかん3個ずつ→みかん3個が4枚分→3×4ではなく、4つの皿にみかん3個ずつ→みかんの数と皿の数を掛け合わせる→3×4or4×3と考えるのは正しいですよね?
2011-08-27 11:56:27 - 返信元ツイートを取得する


@Yuu_tqv みかんの数3と、皿の数4を掛けるという意味です。 それと授業で3×4を4×3より強調しても、3×4は説明しなくてよいという理由にはなってないと思います。 当たり前ですが授業で強調される事で、その式が算数として一方の式より優位になるわけではないですから。
2011-08-27 12:09:13 - 返信元ツイートを取得する




@Yuu_tqv 考え方は素晴らしいと思いますよ。ただ例題が不適切なような気がしました。より複雑、高度な問題でこそ、過程の説明を論理的にする重要性が上がると思います。 そしてその点では黒木先生とも意見は合うように思いますよ。がんばってください。
2011-08-27 13:37:45 - 返信元ツイートを取得する

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