

ふむう、お気持ちに水をさすようで申し訳ないですが、私はこの問題に関して「話せばわかる」的な考え方は危険と思っています。 RT @hamano_takashi: しかしこうした双方からの絶望と憎悪が充満している状況下で、<… (cont) http://deck.ly/~yQGSC
2011-05-22 22:28:37 - 返信元ツイートを取得する

@tkido 捕鯨砲が出てきた時に、捕鯨文化の継承と切断、という福本和夫vs森田勝昭問題出るかと思ったんですが 福本は日本捕鯨に技術的・思想的不連続面ありとする立場。森田は日本捕鯨には技術的切断を超えた人類学的連続性ありとする立場。その焦点が捕鯨砲とマニュファクチュア導入。
2011-05-22 22:36:22 - 返信元ツイートを取得する
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.@hamano_takashi その話も将来しようと思ってるんですが、基本的に擬似問題にすぎないと思っています。話が捕鯨以外だったら「不連続面」があるかないかなんて問題はそもそも出てこなかったでしょう。たとえばテレビで放映される歌舞伎は文化と言えるか?とか想像してみれば明らか。
2011-05-22 22:40:41 - 返信元ツイートを取得する

.@hamano_takashi 劣化とおっしゃっているのはもっともと思います。私の主張の中心に位置することですが、「今の」反捕鯨運動というのは、もっとずっと美しく壮麗だったものが壊滅した成れの果ての姿なんです。今それだけ見て理解しろとか魅力を感じろと言っても無理なのは当然で。
2011-05-22 22:42:40 - 返信元ツイートを取得する

@tkido いや私も木戸さん同様、彼らの理論の強固な一貫性と、彼我の深い断絶は感じています。そして絶望してる。ただシー・シェパードの一人が耳を傾ける、云々という言葉に心打たれたのは、そこに<奇跡>というか、<祈り>のようなものがあると思ったから。<民主的>議論とかとは別次元の。
2011-05-22 22:45:57 - 返信元ツイートを取得する

@tkido 歌舞伎に関してはそうでしょう。ただこの「不連続面」問題自体はある種の普遍性を持っていると思います コーエンなんかの議論。第三世界音楽がグローバリゼーションの中で、「変質」するとき、その音楽の「伝統」なるものは、実体的なものか、それとも想像上のものか云々とか
2011-05-22 22:52:07 - 返信元ツイートを取得する

@tkido 「もっとずっと美しく壮麗だったものが壊滅した成れの果て」 ここ興味あります。木戸さんの持論、今度ぜひ なんとなく言わんとすることは分かります
2011-05-22 22:54:07 - 返信元ツイートを取得する


@tkido 私は木戸さんが「黙示録」とか「反ヒューマニズム」章のところとか、一番内在的に読んでくれたと思ってるんで・・・ そっち方面の木戸説が読みたいんですよ
2011-05-22 23:12:05 - 返信元ツイートを取得する
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