
@hashimoto_tokyo @takashipom 観客が自己同定装置に列を成して並んでる姿はかなり異様でしたが、あの装置郡にご自身を「同定」されてみて、どの様な感想をお持ちになられましたか?
2010-10-19 10:59:27 - 返信元ツイートを取得する

@inouetaichi 私個人には不感症的なツボなので、面白いでも気持ち悪いでもなくて、「…それで?」という感想しか出てきません。もちろん「どういう意図でこういうものを」という分析的なことはいくらでも考えられるのですが。
2010-10-19 14:22:06 - 返信元ツイートを取得する

RT @takashipom: @hashimoto_tokyo 最高に合意!でも、あれが現代日本における無限ループ芸術のある意味最高峰とも言えますよね。
2010-10-19 14:29:35 - 返信元ツイートを取得する
にらめったーはご覧のスポンサード リンクの提供でお送りします

@hashimoto_tokyo 意外かもしれませんが、「...それで?」が多くの観客の方が感じた事 かもしれませんよ。橋本さん、@takashipom はあの展示を「自分探し」の文脈で批判されていますが、展覧会の意図としては真逆でしょう。装置が自分に押し付ける属性への懐疑が要諦
2010-10-19 14:51:03 - 返信元ツイートを取得する

それは注意深く鑑賞(というか観客のリアクションなどを含め観察)すればすぐ分かることです。カタログにも書いてあることです。普段、批評の重要性を熱っぽく語られる方々が、今日のような印象批判を垂れ流していては、本末転倒です。@takashipom @hashimoto_tokyo
2010-10-19 14:51:51 - 返信元ツイートを取得する

@hashimoto_tokyo 「どういう意図でこういうものを、という分析的なことはいくらでも考えられる」と自認される橋本さんが、どうして件の展示について、展覧会意図とは真逆とも言える感想を持つに至ったのでしょうか? 端的に言って、不勉強だからだと思います。
2010-10-19 18:49:03 - 返信元ツイートを取得する

@inouetaichi 外出していたためリプライが遅くなり、失礼しました。今展の図録『属性』はあらためて拝読いたします。ご教示ありがとうございました。
2010-10-20 01:06:42 - 返信元ツイートを取得する

.@inouetaichi 応答として、議論の前提についての話をひとつだけ。貴兄は「それは…カタログにも書いてあることです」と書かれました。しかし作品を見、展覧会を体験して感じること、考えることの当否が、作家の公式発表との「答え合わせ」によって量られるものだとは思えません。
2010-10-20 22:13:34 - 返信元ツイートを取得する

.@inouetaichi (承前)作家にはあえて語らぬこと、自身にも不可知なことがあり、作品もまた(そして展覧会も)作家の意図と1:1の関係で成立するのではないはずだからです。私は美術(小説や音楽も)について、作家の意図を離れた多様な「読み」に開かれているべきだと考えています。
2010-10-20 22:13:36 - 返信元ツイートを取得する

.@inouetaichi (承前) そして優れた作品ほど、多様な読みを引き出す巨大な容量を備えていると。もちろんその解釈(私自身のものについても)の妥当性は、作家の意図も材料のひとつとして、さまざまな文脈に照らして検証されなければなりませんが。以上、遅リプ&連投失礼しました。
2010-10-20 22:13:39 - 返信元ツイートを取得する


@hashimoto_tokyo 「前提」には二つあります。一つは橋本さんも仰る「多様な読み」についての前提、もう一つは「展覧会意図」という前提。それを土台にするにしろ、あえて無視するにしろ、後者を踏まえなければ、前者もまた成り立たないと私は考えます。
2010-10-21 16:44:56 - 返信元ツイートを取得する

にらめったーはご覧のスポンサード リンクの提供でお送りしました