
自発核分裂で説明がつきそうな量に、実は未臨界の連鎖反応で出てきた分がだいぶ含まれている(量の多寡は別とすれば、すくなくともいくばくかは含まれるはず)として、それはどの程度シリアスな問題と考えられるのでしょう @hyd3nekosuki
2011-11-07 21:54:45 - 返信元ツイートを取得する

.@kikumaco_x 先生、保安院資料の内容はまだ十分に精査できてませんが、私が金曜に分析した限りでは( http://t.co/nDu4I8wj)、約0.14W相当の核分裂が起き続けており、通常運転時の6e-11倍の発熱量・放射性物質発生量。熱的な影響は極めて小さいと思います
2011-11-07 22:04:47 - 返信元ツイートを取得する

(承前) 放射性物質の生成量も通常運転時の6e-11倍程度で、核分裂反応により生成され続けている状況であり、遥かに少ない量とは言えますが、放射性物質の封じ込め機能が喪失している点が私としては気掛りです(続く) .@kikumaco_x
2011-11-07 22:15:54 - 返信元ツイートを取得する
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@hyd3nekosuki なるほど。直感的には、Cmが自発核分裂していれば一定確率で連鎖することはあるのだだけど、それが充分小さいなら自発でも未臨界連鎖でもそう違わないかなと思うのですが、やはり気になりますか
2011-11-07 22:20:14 - 返信元ツイートを取得する

ご指摘の通り、毎秒の核分裂数が十分小さければ、自発でも未臨界連鎖反応だろうが本質的には違いはありません。ただ、0.14W程度の核分裂反応で発生し続けている放射性物質の量、これが健康上の影響が極めて小さいことをキチンと説明しなければならないと私は考えてます @kikumaco_x
2011-11-07 22:25:44 - 返信元ツイートを取得する

また私が何よりも許せない点は、現状をひとまず抑える為の場当たり的な説明として、Cm242,244による自発核分裂反応だけに原因を押し付けているように私には見えるのです。(続く) .@kikumaco_x
2011-11-07 22:33:38 - 返信元ツイートを取得する

@hyd3nekosuki Xeが全部Cmの自発核分裂だとした場合と、少量の連鎖反応が起きている(Xeは観測された量)場合で、放出される放射性物質量はずいぶん違いますか? Cmの自発核分裂でもいろいろ出るのだと思っているのですが
2011-11-07 22:34:08 - 返信元ツイートを取得する

@kikumaco_x. 通常のU235やPuの核分裂反応によって発生される核分裂生成物(FP)と、Cm242,244の自発核分裂によって発生するFP、核種によって核分裂収率の値が若干異なるだけで、毎秒の核分裂数が同じならば放出される放射性物質量は大きくは変わらないです
2011-11-07 22:38:21 - 返信元ツイートを取得する

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