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取得可能 (最終取得時間:2010-11-04 21:29:51)

image_taroumemotoyukari のツイ談  

image_taro

選別しているのは、そうすべきだからしているわけではなく、そうせざるを得ない状況がそうさせているように私には見えます。RT @umemotoyukari: …「養護に欠ける」事情のある子を選別してサポートするという福祉観自体に違和感がある。 @masapi_n 「社会的養護」

2010-11-02 02:47:18 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro 現場はそうだと思います。人手が足りない中、罪悪感感じながらも優先順位をつけざるを得ない。

2010-11-02 05:01:29 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro 私が違和感があるのは、政策や福祉観です。「養護に欠ける」の前提には、養護に欠けない正常な・普通の家庭/子という概念があるはずで、それは正常じゃないとレッテル貼られる側にも、普通でしょと放っておかれる側にも不利益をもたらしていると思っています。

2010-11-02 05:05:39 - 返信元ツイートを取得する

 

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image_taro

@umemotoyukari 仰ることは分かるような気がしますが、だとしてもやはり「養護に欠ける」ということが事実としては無くならないわけですよね。そうなると、どのような視点変更•政策転換をしたら良いと思われますか?ご自身のお考えがあればお教え下さい。

2010-11-02 09:51:19 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro 養護に欠ける子を選んで足りない(と考える)養護をあてがうようなやり方でなく、そういう状況に子どもが置かれてしまうしくみや制度(や価値観)を変えていくための政策が行われればと思います。

2010-11-02 11:43:05 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro たとえば、「家庭が一番」という現在の政策の基本的思想は、子育てを家族だけの責任にし(そういったしくみや制度をつくり)、親の孤立を生み、家庭に恵まれない子に不幸な子という烙印を押していると思います。

2010-11-02 11:55:23 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@umemotoyukari そうですね。「子供は社会が育てる」ということを基本にする方への転換ということですね。その点は大賛成です。(つづく)

2010-11-02 12:21:09 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@umemotoyukari ただ、政策思想としての「家庭が一番」は問題ですが、子供達の想いとして「家族と一緒にいたい」というのは素朴だけれども真実だと思うのです。そこを大切にしつつ、どうしても家族という場が選べない時に、代替の場がちゃんと用意されているようでありたいと思います。

2010-11-02 12:26:12 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@umemotoyukari 政府の「家庭が一番」という思想が、結果的に児童福祉政策の貧困につながっている。児童養護施設等の環境が、家族における養育と同等のものになることが必要なのです。

2010-11-02 12:31:54 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@umemotoyukari フォローありがとうございます。突然の質問に丁寧に応えていただき、感謝いたします。

2010-11-02 13:02:27 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro その「子どもが家族と一緒にいたいと言う」ことにうついてはよく考える必要があると思うのです。その家族とは何を指すのか。血のつながった親か。父と母2人のことを言っているのか。必要なのは実際何なのか。(しつこかったらごめんなさい・・・)

2010-11-02 18:59:54 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro また、「家族と一緒にいたい」の言葉の背景には、子ども自身もすでに「家庭が一番」という社会に生きていて、その「正常・普通な」家族がないことで疎外感を日々感じていることも考慮にいれる必要があるかと思っています。

2010-11-02 19:02:14 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro こちらこそ、ありがとうございます。本当に大変なお仕事だと思います。勝手なこといってすみません・・・。

2010-11-02 19:03:24 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@umemotoyukari 「家族が一番」という社会的観念を消去出来たとして、子どもの家族がいないことでの疎外感まで消去できるでしょうか?生物学的に親から生まれるという現前たる事実がある限り、出自としての親を大切にしたいのは人としてどこまでも残る真実では?

2010-11-02 21:07:48 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@umemotoyukari もし家族に対するこだわりの心情を消去し、それを社会的な常識にしたいなら、人間を工場生産するしかなくなってしまうと思います。極端な言い方かもしれませんが、思考実験してみれば自ずと辿り着く結論だと思いますが。すいません、過激な言い方で…

2010-11-02 21:11:39 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@umemotoyukari 私が臨床的に必要だと思うのは、家族というエロス的な繋がりが切れてしまっても、家族のイメージを否定せず、それを何処かの誰かに繋ぎ直すことなのです。それが、社会的養護の仕事だと思っています。もちろん、簡単なことではないですが、目指すのはそういうことです。

2010-11-02 21:16:30 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@k_yoshimitsu ありがとうございます。答えの出ない問い•議論だとは思いますが、せめて問題意識を喚起できればと思っているので、その点ではまずまずかもしれません。@masapi_n @umemotoyukari

2010-11-02 23:04:32 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro @k_yoshimitsu こんなサービスがあるんですね!面白い。

2010-11-03 02:54:36 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro 「家族のイメージを否定せず、それを何処かの誰かに繋ぎ直すことを目指す」に同意です。だからこそ、その家族のイメージとは何なのか、誰に繋ぎ直すべきなのかは、子どもごとによく考えるべきだと思うのです。関係者も社会通念上もそこを安易に考える傾向があると思っています

2010-11-03 03:37:29 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro 血縁家族に戻れば幸せになれるかのような発想の家庭復帰至上主義によって、家に戻ってから再度ひどい経験をする子がいる。家族についてのドリームを修正させず親元に戻りさえすればと子に夢みさせて現状を受け止めることを妨げることで、子どもの自立と成長が阻まれている。

2010-11-03 03:45:52 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro そういうケースいっぱいありますよね。ほんとうに悔しくて悲しいし、なのでちゃんと考えるべきじゃないかと思うのです。あと、一人の子が個人として親や出自を大事に思うのと、「子は(普通の)家庭で育てられるのが一番」という社会的規範は、同じものではないと思います。

2010-11-03 03:47:36 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro image_taroさんのおかげで、普段人に言えないことが言えてありがたいです。

2010-11-03 03:48:22 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@umemotoyukari 概ね賛成です。ただ、幾つか気になる点があります。

2010-11-03 10:36:11 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@umemotoyukari ひとつめ。「血縁家族に戻れば幸せになれるかのような発想の家庭復帰至上主義」というのが、現場にまだあるのかどうかは疑った方がいい。ケース毎に家庭復帰の可否やタイミングなどは吟味するのが通常の手続きになっていると感じるからです。

2010-11-03 10:39:35 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@umemotoyukari ふたつめ。「家族についてのドリームを修正させず…」という点。修正できていなくても家族と児童双方の意向が強い場合に、まず復帰させて地域で見守るという選択をせざるを得ないことがあります。修正が完了してから…というのは現実的でないと感じます。

2010-11-03 10:49:08 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro はい、すごくよくわかります。それに現実的には、今の日本では施設と血縁家族以外子どもの引き取り手はいない。施設は満員、親元で生活が成り立つ子は戻さないと新しい子を入れられない。子に精神的ケアを行う人材も人手もないのでドリームの修正など手が回らない。

2010-11-03 20:10:56 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro 親が引き取りたいといえば行政に拒否する根拠はない。そもそも虐待の加害者である親へのケアに誰も責任をもっていない。子を見守ってくれる地域はない。現場の努力だけでどうにもならないことがたくさんある。

2010-11-03 20:11:23 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro 理想はわかるが現実的にはそうできない、現場の努力だけではなんともならないという環境にあること自体、仕組みがおかしいのだと思うのです。なので、最初に戻りますが、政策の転換・福祉観の転換が必要だと思っています。問題は現場というより、仕組みにあると思っています。

2010-11-03 20:12:18 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@umemotoyukari もちろん仕組みや福祉観を変えていくことは大賛成です。私が強調したいのは、そういうことの変革が実現したとて、どうにもならない個人的心情があるということなのです。家族に向けての幻想を変えられるならそれもいいが、それは物理的に手を加えるようにはいきません。

2010-11-03 22:38:20 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@umemotoyukari 私も、仕組みや理念を変革していくことの必要性を何度もツイートしてきました。その反面で個々の想いが置き去りにされていくことを懸念しています。どんなに十分手をかける仕組みや環境が整っても、人として援助に限界があることを肝に銘じておく必要があると思います。

2010-11-03 22:42:33 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

この台詞が一抹の真実を含むことを忘れないでいてくれたなら、この台詞が言い訳的に放たれることへの批判は正当なものになると思います。QT @masapi_n: @umemotoyukari 「私たちは実親にはかなわない。子どもたちはどんなにひどい家でも帰りたいと」

2010-11-04 00:26:27 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro はい、どうにもならない個人的心情、援助の限界、施設職員は親になれないこと、すべて前提です。

2010-11-04 02:34:19 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro 対人援助、傍に居続けること、無為、同じく思ってます。受け止める器を大きくすること、ただ見守りながら待つことが大事になりますよね。私もそうしてきました。

2010-11-04 04:06:01 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro もしかすると誤解があるかもしれませんが、私が仕組みと言っているものは、人をコントロールする、ましてや考えを矯正するためのものではありません。当事者や社会の価値観・想いが反映されてできる、生きやすくなるためのルールです。

2010-11-04 04:07:14 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro なので今の仕組みは、今の社会の価値観が反映されているのだと思います。そしてそれは果たして、子どもにとってよいものなのか、と疑問に思っているのです。というのはおそらくimage_taroさんも同じですよね。

2010-11-04 04:10:19 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@umemotoyukari 責めているように聞こえたのならゴメンなさい!何度も申し上げているように、umemotoyukariさんの考えには大賛成なのは変わりません。ただ、現場を知らずに私達の発言を読む人もいるし、その場合に私達の前提を共有しておく必要があると感じたので。

2010-11-04 09:18:10 - 返信元ツイートを取得する

 

image_taro

@umemotoyukari どうもありがとうございました。とても有意義な議論ができたと思っています。

2010-11-04 09:20:13 - 返信元ツイートを取得する

 

umemotoyukari

@image_taro こちらこそ、言い過ぎた点があったたらごめんなさい。ありがとうございました!

2010-11-04 11:39:41 - 返信元ツイートを取得する

 

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