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@when_we_cry まあ、まじばな、宗教とか家族とか友人とか恋人とか言うよりも失敗した時のリスクを周知した方が自殺防止には手っ取り早いですよね。
2011-01-08 22:14:19 - 返信元ツイートを取得する


私は出ませんでしたね。大学の卒業式も。RT @sulaymanhakiym: 成人式って出たかな出なかったかな、年寄ると何でも忘れてしまう。
2011-01-11 02:56:17 - 返信元ツイートを取得する


いわゆる「まだらボケ」なんですよ。子供のころ読んだ本は語句まで覚えているのに、二十歳過ぎてから出会った旧友のファーストネームを忘れていたりします。『アルジャーノン』の後半を生きてる気分になります。RT @sulaymanhakiym: よく憶えていますね。
2011-01-11 02:59:15 - 返信元ツイートを取得する


@when_we_cry それは普通ではないのですか。私も幼少の日のことはよく憶えていますが近くになるにつれ忘れています。直近のことは憶えていますけど。
2011-01-11 03:06:59 - 返信元ツイートを取得する


@sulaymanhakiym そうですね。私も「後期高齢者」の先輩からみたらヒヨッ子です。いろいろなことを「抑圧」ではなく「自然に」うまく忘れるコツを身に付けられたらいいな、です。
2011-01-11 03:10:46 - 返信元ツイートを取得する

私も偶然フォロ~を頂かなければ「他人事」でした(^^ゞ RT @sulaymanhakiym: しんぶん赤旗はチュニジアを絶賛してたがどうするつもりなのか。まあ他人事なんでしょうね。
2011-01-14 05:38:15 - 返信元ツイートを取得する



@when_we_cry 私も三千円が惜しいのでもう読んでませんが面白いですよ。単線進歩論とタダモノ的唯物論の帰結として中国共産党や開発独裁は常に礼賛されています。
2011-01-14 06:28:36 - 返信元ツイートを取得する




@sulaymanhakiym 私の原則の根底にあるのは「自虐」「自己否定」なんですよ。自分を虐めることを止めようとしているのですが、その後にまだ「原則的」で在れるかどうか自信はありません。人みなそうなのでしょうが、私もとても歪です。
2011-01-14 06:43:42 - 返信元ツイートを取得する

@when_we_cry おお、「自己否定による自己止揚」(なのか!?)。済みませんが自己否定とか自己肯定というのがよく分かりません。そういう近代人の悩みがどうも理解できない。活動による年季と体系的な学習によっていらっしゃるのかと察していたんですが。
2011-01-14 06:48:02 - 返信元ツイートを取得する

@sulaymanhakiym 活動の中で学習したのは確かですね。先輩の男性活動家を感情的に「女の気持ちがわからない」と非難して「批判には対案が必要やで」と諭されたり。でもその批判を「墨守」するのは、母親から「お前は常に間違っている」と幼い頃から刷り込まれていた延長なんですよね。
2011-01-14 06:51:23 - 返信元ツイートを取得する


@sulaymanhakiym 社会学クラスタから叩かれそうですが、「精神的児童虐待の当事者」を自認している私は、個人の「心理」を行動原理に「してしまって」いるです。というか、それ以外に自殺願望から逃れる術を知らないのです。だから、この年齢でカウンセリングに四苦八苦なのですw
2011-01-14 06:53:42 - 返信元ツイートを取得する


@sulaymanhakiym ハーマン『心的外傷と回復』の孫引きですが、フロイドの時代には既に女子への性的虐待が常態化していたそうです。おそらく、もっと遡ることができるのでしょうね。そこまでいくと研究者の領域になってしまい、私のキャパを超えてしまいます。(続くかも)
2011-01-14 06:56:28 - 返信元ツイートを取得する

@sulaymanhakiym 私のかかりつけセラピストは「自我を滅却」するという観点は絶対に取らないですね。「今・ここに在るがままの、惨めで卑小な自分」を自覚するところから全てが始まる、といつも言っています。数年カウンセリングを受け続けて、最近やっとそれを実感できるように。
2011-01-14 06:58:59 - 返信元ツイートを取得する

@when_we_cry それはやや昔からですね。もはや宿業として受け止めなければならないのか。児童福祉の理論家や現場従事者は一定件数発生することを念頭に置いて行動しているのでしょうけど。
2011-01-14 07:00:37 - 返信元ツイートを取得する

@sulaymanhakiym ツイッタ~ではまだダダ漏れしていないのですが(私にもそんなことはあるんですよw)、プライベートで悲しい事件が起こっています。それが契機になって「私は愚かで卑小だ」ということが腑に落ちました。それまで、ずっと自分の卑小さから目を背け続けていたんです。
2011-01-14 07:01:15 - 返信元ツイートを取得する

@sulaymanhakiym 宿業とは言い得て妙ですね。常に事態が変化していることを念頭に置きつつ、プラグマティックにその場その場に応じた対処をする。英語のcommon senseには、そういう意味があると聞きかじり、同感しています。日本語の「常識」の固定さが嫌いです。
2011-01-14 07:03:51 - 返信元ツイートを取得する

@when_we_cry なるほど、どうして理解できないのか分かりました。アブラハムが子を屠ろうとしたこと(一切を捨てる)を我々はいつも追体験しようとしているのですが、これはそのカウンセリングと逆方向ですね。
2011-01-14 07:04:04 - 返信元ツイートを取得する

@when_we_cry 「一切合財捨てなさい」は欠乏感に苛まれている人々には意味がないのですね。嗚呼、今ハサン師の近代人向け救済論がちょっと分かった。
2011-01-14 07:06:30 - 返信元ツイートを取得する

@sulaymanhakiym 冲方丁『オイレンシュピーゲル弐』に、アブラハムの犠牲について示唆深いパロディがあります。未読でしたら(ネタバレじゃないので)転記しますね。
2011-01-14 07:07:27 - 返信元ツイートを取得する

@sulaymanhakiym 「TLが溢れる」という「無様な」理由で、いまはハサン師をフォロ~していないのです(^^ゞ でも、師の言葉にはいつも共感&心を動かされます。師が鬱にならざるを得ない世界だとも思います。
2011-01-14 07:09:15 - 返信元ツイートを取得する


@sulaymanhakiym うわ私としたことが『オイレン弐』の該当箇所を咄嗟に検索できない。以下要旨です。神が試したのはアブラハムではなかった。神が試したのは「実の父親に殺される」という体験を経た子供の方だった。子供が如何にそのトラウマを克服していくか見守る…て話ですw
2011-01-14 07:16:03 - 返信元ツイートを取得する


@when_we_cry ああ、確かにそれも重大な試練だ。屠られそうになった子は何を考え何を思ったかという考察もどこかで読んだ気がするけど気の所為かも知れません。
2011-01-14 07:20:34 - 返信元ツイートを取得する

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